注目している芸能人ブログのひとつ、
インリン・オブ・ジョイトイの日記
にコメント欄が最近新設されたようです。少し前まではトラックバックのみの開放でした。現時点での最新エントリありがとうには、寄せられたコメントへのお礼等が書かれています。
コメントって、トラックバックより荒れやすいイメージがあります。不特定多数のアクセスが特に多い芸能人ブログの場合、コメントを閉じていることが少なくないものです(眞鍋さん、中川さんも該当)。あとから開放するのは珍しいのでは?……と一瞬思いましたが、よく考えるとヤクルトスワローズの古田敦也氏のブログも、途中からコメントを開放していました。
インリンさんのブログを見る限り、荒らしに該当するようなコメントは見当たりません。ファンの性質が良いのでしょうか。それとも、スタッフが変な書き込みを迅速に削除しているのでしょうか。さすがに、多忙な芸能人である本人が十分に管理するのは無理ですよねえ。
なお、私は有名人でも何でもありませんが、多忙さではひけをとらないので、ブログや掲示板の書き込み管理は大変です。最近では、当ブログへのコメントには原則として対応していません。特に、ここだけの話、過去エントリ「黒魔術??」のコメント欄への書き込みには、全く目を通さずに放置しています。特に問題ないですよね。
重要な追記です
2006年06月27日
2006年05月28日
しょうこおねえさんの「スプー」への短い感想
最近、2chなどで、NHK「おかあさんといっしょ」の歌のおねえさんのはいだしょうこさん(番組のPROFILEページ)が描く絵が頻繁に引用され、注目を集めています。

【参考リンク】スプーの絵描き歌動画(YouTube)
どうやら、絵の強烈な個性(端的に言うと下手さ)を面白がっている人が多いようですが、個人的に、私はこのネタでは笑えません。
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【参考リンク】スプーの絵描き歌動画(YouTube)
どうやら、絵の強烈な個性(端的に言うと下手さ)を面白がっている人が多いようですが、個人的に、私はこのネタでは笑えません。
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2006年05月03日
安楽椅子探偵第5弾DVDレビュー
朝日放送の懸賞金付き犯人当てミステリドラマ安楽椅子探偵の第5弾のDVDが先日4月28日に発売されました。本放送は2003年ですが、関東エリアでは放送されないので、私はDVDで観るしかないのです。
私は予約購入していたのですが、ようやく昨日観終わりました。犯人を当てることはできませんでした。今回は特に難しく感じました。真相に辿り着くまでに、作中の決定的な手がかりに気づくことはもとより、状況を合理的に説明するためのある種の想像力も要します。
これで、第1弾から第5弾までの私の犯人当て成績は1勝4敗(涙)
ドラマ的には、前作第4弾の方が面白かったなあ。
ところで、当ブログで「安楽椅子探偵」に言及するのは初めて。少々意外ですが、第4弾のDVD発売は3年前。ここは開設されていませんでした。
さて、第6弾は既に一部地域で放映済み。DVD発売は、また3年後になるのだろうか……
私は予約購入していたのですが、ようやく昨日観終わりました。犯人を当てることはできませんでした。今回は特に難しく感じました。真相に辿り着くまでに、作中の決定的な手がかりに気づくことはもとより、状況を合理的に説明するためのある種の想像力も要します。
これで、第1弾から第5弾までの私の犯人当て成績は1勝4敗(涙)
ドラマ的には、前作第4弾の方が面白かったなあ。
ところで、当ブログで「安楽椅子探偵」に言及するのは初めて。少々意外ですが、第4弾のDVD発売は3年前。ここは開設されていませんでした。
さて、第6弾は既に一部地域で放映済み。DVD発売は、また3年後になるのだろうか……
2006年03月14日
CX系「アンフェア」大詰め
CX系ドラマ「アンフェア」を視聴している人向けの,ある意味でローカルなエントリです.
まもなく,全11話中の10話目のOAがはじまります.先週までの内容だけでは最終的な犯人(黒幕)を客観的に推理することはできませんでしたが,今日の放送で手がかりが出揃う可能性は大です.
そこで,私の放送直前真犯人予想を記録しておきます.
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まもなく,全11話中の10話目のOAがはじまります.先週までの内容だけでは最終的な犯人(黒幕)を客観的に推理することはできませんでしたが,今日の放送で手がかりが出揃う可能性は大です.
そこで,私の放送直前真犯人予想を記録しておきます.
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2006年03月09日
オオゼキタク「Destination」レビュー
今日の早朝、ふと目が覚めたので何気なくテレビをつけてみたら、オオゼキタクという歌手の「Destination」という曲のPVが流れていました。フジテレビ系ドラマ「Ns'あおい」のOPテーマだそうです(私はドラマは観てません)。
一時代前の崎谷健次郎辺りを想起させるような楽曲。サビのメロディに惚れました。日本のいわゆる「ニューミュージック」系にありがちな4度進行なのですが、太字部分の和声外音の響きが好み。
早速、ダウンロード購入しました。
オオゼキタク氏は、公式PROFILEによると“セツナPOP”を標榜しています。「Destination」は3rdシングル。音楽とは直接関係ないですが、この曲のPVやジャケットはメガネ男子好きなら萌えるのではないでしょうか。
更に蛇足ですが、私もメガネ男子です。一応。
「誰か」ではなくキミの
震える心
抱きしめるために
僕らは あの日出会い
傷さえ連れて
生きてゆくのだろう
一時代前の崎谷健次郎辺りを想起させるような楽曲。サビのメロディに惚れました。日本のいわゆる「ニューミュージック」系にありがちな4度進行なのですが、太字部分の和声外音の響きが好み。
早速、ダウンロード購入しました。
オオゼキタク氏は、公式PROFILEによると“セツナPOP”を標榜しています。「Destination」は3rdシングル。音楽とは直接関係ないですが、この曲のPVやジャケットはメガネ男子好きなら萌えるのではないでしょうか。
更に蛇足ですが、私もメガネ男子です。一応。
2006年03月04日
東京ガスのTVCM
私は余りテレビを観ないのですが、観るときはCFに注目しています。
今年に入ってから面白いと思ったTVCMがいずれも東京ガスのものだったことに先程気づきました。
東京ガス:TV-CM(WMPストリーミングでCM配信中)
特に、「ビビッとコンロ・信長篇」と「マイホーム発電・黙っててごめん篇」が好きです。後者はつい先程初めて観ました。いずれのも妻夫木聡という俳優(私でも名前を聞いたことがあるので、多分有名な人なのでしょう)が出演しています。
今年に入ってから面白いと思ったTVCMがいずれも東京ガスのものだったことに先程気づきました。
東京ガス:TV-CM(WMPストリーミングでCM配信中)
特に、「ビビッとコンロ・信長篇」と「マイホーム発電・黙っててごめん篇」が好きです。後者はつい先程初めて観ました。いずれのも妻夫木聡という俳優(私でも名前を聞いたことがあるので、多分有名な人なのでしょう)が出演しています。
2006年03月03日
伊藤由奈「Faith」のPV
先月のエントリ「アンフェア」視聴してますに書いた通り、毎週火曜22:00からCX系で放映されている連続ドラマ「アンフェア」を欠かさず視聴しています。
一昨日の3月1日には、番組のエンディングで流れる主題歌である伊藤由奈「Faith」が発売されました。私は既にダウンロードで購入済み。なかなかの佳曲です。オリジナル版と「アンフェア」版ではアレンジが微妙に違っているのですね。その違いを楽しむのも一興かも。
しかも、今日の深夜0時から、Sony Music Online Japanのトップページで「Faith」のフルコーラスPVが無料配信されています。3月6日0時までの超期間限定。興味のある方はお早めに。
一昨日の3月1日には、番組のエンディングで流れる主題歌である伊藤由奈「Faith」が発売されました。私は既にダウンロードで購入済み。なかなかの佳曲です。オリジナル版と「アンフェア」版ではアレンジが微妙に違っているのですね。その違いを楽しむのも一興かも。
しかも、今日の深夜0時から、Sony Music Online Japanのトップページで「Faith」のフルコーラスPVが無料配信されています。3月6日0時までの超期間限定。興味のある方はお早めに。
2006年02月24日
Zack Kimの技巧
韓国出身でマレーシア在住のギタリストZack Kimという人の動画を偶然見つけました。2つのエレクトリックギターを駆使してのタッピング奏法とは、実にアクロバティック。
とりあえず、日本でよく知られた曲の動画へのリンクを張っておきましょう。
彼の公式サイトwww.zackkim.comには、他の曲の動画も載っています。
とりあえず、日本でよく知られた曲の動画へのリンクを張っておきましょう。
- Zack Kim - Super Mario Theme
- 「スーパーマリオブラザーズ」のテーマ
- Zack Kim - Doraemon Theme
- 「ドラえもん」のオープニングテーマ
- Zack Kim - Bach's Prelude in Cminor BWV 847
- 平均律クラヴィーア曲集第1巻の第2番「前奏曲とフーガ ハ短調」から前奏曲の部分のみ。
- Zack Kim - Mozart's Piano Concerto in Cmajor
- モーツァルトのピアノ協奏曲ハ長調
彼の公式サイトwww.zackkim.comには、他の曲の動画も載っています。
2006年02月12日
Madonnaの「Hung Up」動画
先月のエントリTime gous by con loliなどでは、Madonnaの「Hung Up」という曲(歌詞)の替え歌によるパロディー動画
Time gous by con loli
をとりあげました。
ここでは、本物のMadonnaによる「Hung Up」のPVをYouTubeから。
やはり、本物は一味違います。パロディの後に本物を視聴するというのも変ですが……
Time gous by con loli
をとりあげました。
ここでは、本物のMadonnaによる「Hung Up」のPVをYouTubeから。
やはり、本物は一味違います。パロディの後に本物を視聴するというのも変ですが……
2006年02月02日
「アンフェア」視聴してます

CX系列で火曜22時から放送しているドラマ「アンフェア」(主演・篠原涼子)を毎週欠かさず録画して、帰宅後視聴しています。
アンフェア公式サイト(関西テレビ)
これは私の人生の中では非常に珍しいことです。何しろ、私が連続ドラマと呼ばれる番組を欠かさず見るのは、1997年のNHK大河ドラマ「毛利元就」以来9年ぶり。民放に限って言えば、1993年のCX系「有言実行三姉妹 シュシュトリアン」以来13年ぶりなのですから。
「アンフェア」を観ることにしたきっかけは、直前に原作の秦建日子『推理小説』(河出文庫)を読んだこと。そこそこ面白かったです(やや詳しい感想)。映像化はあとから知りましたが、折角だから見ておこうかと思い、現在に至ります。
一昨日録ってあった第4話を今日の未明に観ました。原作に相当する部分が完結。ドラマと原作では、人物関係や伏線の張り方等が微妙に異なります。
私は、ドラマ「アンフェア」は総合的に見れば原作を超えていると感じます。
次週第5話からは、原作にはないオリジナルストーリーなので、これまた楽しみ。このことは、第4話まで未視聴の方が来週から観始めても支障ないことをも意味します。
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2006年01月29日
海外の青少年による見事な演奏動画
ネットサーフィン中に拾った「海外の青少年による見事な演奏の様子を収めた動画」を2つほど。余りに見事なので、カテゴリは「URL紹介」ではなく「音楽芸能」にします。
まずは、ジャズのスタンダード曲「Blue Bossa」をピアノで独奏する男子高校生から。
Blue Bossa
「Mamaroneck High School」(余り意味無いけど公式サイトにリンク)というNYの高校でのコンサートだそうです。この人は将来有名な演奏家になるかも知れません。
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まずは、ジャズのスタンダード曲「Blue Bossa」をピアノで独奏する男子高校生から。
Blue Bossa
「Mamaroneck High School」(余り意味無いけど公式サイトにリンク)というNYの高校でのコンサートだそうです。この人は将来有名な演奏家になるかも知れません。
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2006年01月24日
サッチャンはね
次のニュース記事の見出しを見た瞬間、凄く馴れ馴れしい口調だな、と思ってしまいました。
通行人はね、民家に突っ込み2人死亡…岐阜・各務原(読売新聞)
「通行人はね」が「通行人撥ね」であることに気づくまで30秒かかりました。すみませんでした。
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通行人はね、民家に突っ込み2人死亡…岐阜・各務原(読売新聞)
「通行人はね」が「通行人撥ね」であることに気づくまで30秒かかりました。すみませんでした。
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2006年01月20日
「GyaOカップ」はカレッツァが優勝
女性アイドル業界では定着しているフットサル大会。昨日の「GyaOカップ」では、有名な野田義治社長のプロダクション「サンズ」のチーム「カレッツァ」が優勝しました。
芸能界女子フットサル最強はカレッツァ!PK戦でガッタス破る(サンスポ)
ほう、芸能人のみで正規ルールで行う初めての大会だったとは。ある意味で記念すべき大会。
しかも、2月15日からはGyao!で配信されます。忘れずに見るようにしよう。
ちなみに、野田社長のブログは現時点では未更新ですが、近いうちにこの件で更新されることでしょう。
なお、サンスポは大会をサポートする立場なので、公平な立場で大きく扱っていますが、一般のマスメディアでは準優勝のガッタス中心の記事になっています。
吉澤ひとみ:悔しい…“ガッタス”PK戦で負けた(毎日新聞)
モー娘。の神通力がひと頃より薄れたとはいえ、やはり現時点ではサンズよりもハロプロの方がネームバリューが上ということなのでしょう。
芸能界女子フットサル最強はカレッツァ!PK戦でガッタス破る(サンスポ)
芸能界女子フットサルの2強、ガッタス ブリリャンチスH・P・(所属・ハロー!プロジェクト)とカレッツァ(同・サンズエンタテインメント)が19日、東京・駒沢屋内球技場で行われた「GyaOカップ」(20分ハーフ)で激突。両者一歩も引かず3対3でPK戦にもつれ込み、最後はカレッツァが劇的勝利を飾った。
数々の名勝負を繰り広げたフットサル界の伝統の一戦が、半年ぶりに実現した。その間、トーナメントでともに決勝まで進んだ大会がなかったためで、今回“サシ”での勝負となった。
過去の試合は10分もしくは7分ハーフだったが、芸能界女子フットサル史上初めて、正規のルールにのっとり、20分ハーフの計40分で死闘を繰り広げた。
ほう、芸能人のみで正規ルールで行う初めての大会だったとは。ある意味で記念すべき大会。
この日の模様は、2月15日正午から無料ブロードバンドテレビGyaO(http://www.gyao.jp)で放送。また、カレッツァやガッタスが出場する公式リーグ、スフィアリーグ(後援・サンケイスポーツ)は、2月23日に東京・駒沢体育館で第2回大会が行われる。
しかも、2月15日からはGyao!で配信されます。忘れずに見るようにしよう。
ちなみに、野田社長のブログは現時点では未更新ですが、近いうちにこの件で更新されることでしょう。
なお、サンスポは大会をサポートする立場なので、公平な立場で大きく扱っていますが、一般のマスメディアでは準優勝のガッタス中心の記事になっています。
吉澤ひとみ:悔しい…“ガッタス”PK戦で負けた(毎日新聞)
モー娘。の神通力がひと頃より薄れたとはいえ、やはり現時点ではサンズよりもハロプロの方がネームバリューが上ということなのでしょう。
2006年01月19日
作曲家・藤山一郎を評価するエントリ
いきなりですが、有名な「ラジオ体操の歌」の歌の1番を音階(ドレミファソラシ)で歌いまあす。
こんばんは。唐突に別所ブログのような芸風で書きはじめてしまいました。D Slenderが本日最初のエントリをお送りします。仕事帰りの終電の中で書いています。終電にもかかわらず人身事故のせいで遅れています(涙)。
「ラジオ体操の歌」は幼い頃から知っていましたが、昨日、なぜかいきなりこの曲が脳内に鳴り響きました。そして、「喜びに」の部分に「ドミソ」を使う作曲技術(?)は凄い!これぞプロの仕事だ!と何故か思ってしまったのです。素人作曲家の私なら、ここではすぐにサブドミナントコード(つまり「ドファラ」)へ移行するところですが、あえて1小節タメているところに、非凡なセンスを感じたのです。
これはどこのプロの仕事だ? と思っていたら、何と故・藤山一郎氏(1911-1993)ではありませんか。藤山一郎氏といえば、歌手としての印象(もしくは紅白歌合戦のラストでの「蛍の光」の指揮者としての印象)が強いのです。作曲活動もしていたとは知りませんでした。すみませんでした。
【参考】藤山一郎 -Wikipedia-
おお、しかも、藤山一郎氏はスポーツ選手以外で唯一「生前に国民栄誉賞を受賞した人」だったとは! 言われてみれば、という感じですが、気づきませんでした。ごめんなさい。
ソ ドーレミードー ファーミレードレ
ソ レーミファーラー ソーミ
ドーミ ソーラソー レレミファーソファ
ミーファ ミード ソーレードー
ドーシラーーラー ドーラソーー
ドーミ ソーミドードーミ レー
ミーファ ソソーミファファーレミミードソー
ソーファ ミ レ ド
こんばんは。唐突に別所ブログのような芸風で書きはじめてしまいました。D Slenderが本日最初のエントリをお送りします。仕事帰りの終電の中で書いています。終電にもかかわらず人身事故のせいで遅れています(涙)。
「ラジオ体操の歌」は幼い頃から知っていましたが、昨日、なぜかいきなりこの曲が脳内に鳴り響きました。そして、「喜びに」の部分に「ドミソ」を使う作曲技術(?)は凄い!これぞプロの仕事だ!と何故か思ってしまったのです。素人作曲家の私なら、ここではすぐにサブドミナントコード(つまり「ドファラ」)へ移行するところですが、あえて1小節タメているところに、非凡なセンスを感じたのです。
これはどこのプロの仕事だ? と思っていたら、何と故・藤山一郎氏(1911-1993)ではありませんか。藤山一郎氏といえば、歌手としての印象(もしくは紅白歌合戦のラストでの「蛍の光」の指揮者としての印象)が強いのです。作曲活動もしていたとは知りませんでした。すみませんでした。
【参考】藤山一郎 -Wikipedia-
おお、しかも、藤山一郎氏はスポーツ選手以外で唯一「生前に国民栄誉賞を受賞した人」だったとは! 言われてみれば、という感じですが、気づきませんでした。ごめんなさい。
2006年01月11日
最近気になった芸能人ブログ
最近印象に残った有名人ブログのエントリ3つへリンク
まずは中川翔子さんのブログ。普段は、ご本人や猫の画像+短いコメント、というスタイルの記事が多いのですが、これはかなりインパクトのある変化球。はてなブックマークに複数の人が登録しているのも頷けます。
小さなラブソング(しょこたん☆ブログ)
やや長めの散文詩スタイル。本人の個性と、リズミカルな言葉と、太陽系惑星についての知識が融合した佳作。ちょっと感動しました。
次にインリン・オブ・ジョイトイさんのブログから。
LDK(インリン・オブ・ジョイトイの日記)
この人は、プロレス興行「ハッスル」での「インリン様」としての活躍で私にはお馴染みなのですが、萌えたり惚れたりするような対象ではありませんでした。ところが、このエントリでの普段着姿は普通に可愛いではないですか。そんなわけで、インリンさんのブログも私のRSSリーダに登録しました。
最後に、東京ヤクルトスワローズ(呼称に「東京」がつきましたよ)の古田敦也兼任監督のブログから。
2005年を振り返って(古田敦也公式ブログ)
内容的にどうこうということではなく、コメント欄が開放されています。このクラスの有名人ブログでコメント欄OPENは少々珍しいな、と思ったので、トラバします(意味不明か)
まずは中川翔子さんのブログ。普段は、ご本人や猫の画像+短いコメント、というスタイルの記事が多いのですが、これはかなりインパクトのある変化球。はてなブックマークに複数の人が登録しているのも頷けます。
小さなラブソング(しょこたん☆ブログ)
やや長めの散文詩スタイル。本人の個性と、リズミカルな言葉と、太陽系惑星についての知識が融合した佳作。ちょっと感動しました。
次にインリン・オブ・ジョイトイさんのブログから。
LDK(インリン・オブ・ジョイトイの日記)
この人は、プロレス興行「ハッスル」での「インリン様」としての活躍で私にはお馴染みなのですが、萌えたり惚れたりするような対象ではありませんでした。ところが、このエントリでの普段着姿は普通に可愛いではないですか。そんなわけで、インリンさんのブログも私のRSSリーダに登録しました。
最後に、東京ヤクルトスワローズ(呼称に「東京」がつきましたよ)の古田敦也兼任監督のブログから。
2005年を振り返って(古田敦也公式ブログ)
内容的にどうこうということではなく、コメント欄が開放されています。このクラスの有名人ブログでコメント欄OPENは少々珍しいな、と思ったので、トラバします(意味不明か)
2006年01月08日
Dan Menendezの動画
Google Videoで偶然見つけた動画。5つ玉のジャグリングでキーボードを弾く芸です。
Christmas with Jay Leno
調べてみたところ、この大道芸人はダン・メネンデス。 2001年の「大道芸ワールドカップin静岡」でチャンピオンになっているなど、その道では有名な人だそうです。
Piano Juggler(公式サイト)
上記動画以外にも幾つかのパフォーマンス動画が観られます。
続きを読む
Christmas with Jay Leno
調べてみたところ、この大道芸人はダン・メネンデス。 2001年の「大道芸ワールドカップin静岡」でチャンピオンになっているなど、その道では有名な人だそうです。
Piano Juggler(公式サイト)
上記動画以外にも幾つかのパフォーマンス動画が観られます。
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2006年01月05日
大晦日の視聴率
大晦日に放送されたNHK「紅白歌合戦」、TBSの「K-1 Dynamite!!」、フジの「PRIDE男祭り」の視聴率は注目されていました。結果的には前年と比べて紅白が盛り返し、K-1は大きく下落、PRIDEはやや下落、という感じだったようです。
勝者なき大みそか格闘技、紅白に完敗(日刊スポーツ)
前年の視聴率は紅白が39.3%、K-1が20.1%、PRIDEが18.3%でした。
私はPRIDEファン。PRIDEの視聴率は微減したものの、K-1を上回ったわけですし、これなら今年の大晦日もPRIDEの試合が放送されることはほぼ確定でしょう。安心しました。別に紅白に勝つ必要はなく、単独でそれなりの数字を叩き出せれば十分だと思います。
個人的な願望としては、PRIDEは全試合満遍なく力を入れて放送して欲しいのですが、ライトな視聴者のことを考えるとそうはいかないのでしょうね。
勝者なき大みそか格闘技、紅白に完敗(日刊スポーツ)
大みそか格闘技が紅白に負けた。大みそかのテレビ平均視聴率が2日、ビデオリサーチから発表され、2年ぶりに40%台を回復した紅白歌合戦に対し、フジテレビ「PRIDE男祭り」が17・0%、TBS「K−1 Dynamite!!」が14・8%とともに前年より数字を落とした。PRIDEの小川対吉田、K−1の曙対ボビーなど、注目カードをそろえたが数字的には完敗。両団体がカード編成などお互いを意識しすぎ、数字を食い合う結果になった。
大みそか格闘技決戦に勝者はいなかった。PRIDE男祭りが初めてK−1 Dynamite!!に視聴率では上回った。しかし、数字はともに昨年を下回った。合計視聴率も3年間で最低。2年ぶりに40%台を回復した「紅白…」との差は11・1%と2ケタ差まで広がった。
前年の視聴率は紅白が39.3%、K-1が20.1%、PRIDEが18.3%でした。
私はPRIDEファン。PRIDEの視聴率は微減したものの、K-1を上回ったわけですし、これなら今年の大晦日もPRIDEの試合が放送されることはほぼ確定でしょう。安心しました。別に紅白に勝つ必要はなく、単独でそれなりの数字を叩き出せれば十分だと思います。
個人的な願望としては、PRIDEは全試合満遍なく力を入れて放送して欲しいのですが、ライトな視聴者のことを考えるとそうはいかないのでしょうね。
2006年01月04日
芸能人ブログのパスワード
久々に芸能人ブログにリンク&トラックバック。
驚異的な更新ペースで知られる中川翔子さんの「しょこたん☆ぶろぐ」の昨日の16:59のエントリ(無題)を読んで思ったこと。
容量超過が原因かどうかは知りませんが、画像が一時的にヤプログにUPできなくなったようです(現在は復活)。それにしても、「しょこたん☆ぶろぐ」の場合、本人はパスワードを知らないという事実に、少々驚き。てっきり両者が把握していると思っていました。デザイン等の諸設定や削除等の権限は全て事務所が握っているということ。自由闊達に書かれているように見える「しょこたん☆ぶろぐ」といえども、芸能人ブログである以上、やはり広報活動としての仕事の一環なのですね、という当たり前のことを再確認。
同時に、好き勝手に何でも書けるアマチュアブロガーとしての我が身の気楽さも痛感しました。
驚異的な更新ペースで知られる中川翔子さんの「しょこたん☆ぶろぐ」の昨日の16:59のエントリ(無題)を読んで思ったこと。
岡野さんはやくなおしてください!パスワードもなにもしらないから翔子はできない!うわーん
容量超過が原因かどうかは知りませんが、画像が一時的にヤプログにUPできなくなったようです(現在は復活)。それにしても、「しょこたん☆ぶろぐ」の場合、本人はパスワードを知らないという事実に、少々驚き。てっきり両者が把握していると思っていました。デザイン等の諸設定や削除等の権限は全て事務所が握っているということ。自由闊達に書かれているように見える「しょこたん☆ぶろぐ」といえども、芸能人ブログである以上、やはり広報活動としての仕事の一環なのですね、という当たり前のことを再確認。
同時に、好き勝手に何でも書けるアマチュアブロガーとしての我が身の気楽さも痛感しました。
2006年01月02日
倖田來未受賞でレコ大精神は完全自滅
2日遅れの話題ですが、2005年の日本レコード大賞に倖田來未の『Butterfly』が受賞した件について。
日本レコード大賞を主催する日本作曲家協会が、大賞受賞曲が満たすべき条件を次のように標榜しているのは周知の通りです(太字は引用者による)。
これから分かるとおり、レコード大賞は「歌手」にではなく、「楽曲」に贈られるべきものです。
さて、倖田来未の『Butterfly』という楽曲が「年度を強く反映・代表」したと言えるほどに「大衆の強い支持を得た」かどうか、大いに疑問です。何故なら、『Butterfly』のシングル売り上げは、昨年の年間ランキングTOP30にすら入っていないからです。85位です。
2005年 年間シングルチャート TOP30(ORICON)
シングル 年間ランキング TOP100(ORICON)
これほど売れていない曲が単独でレコ大を受賞した例は過去に無いのではないかと。
売り上げ枚数が少なくても、別の手段で「大衆の強い支持を得る」可能性は皆無ではありませんが、『Butterfly』がそこまで大衆に浸透したとは思えません。
「総合的に最も注目を集めた歌手の曲の中で最も売れた曲」という基準ならば倖田来未が選ばれるのは納得できます。実際、そんな感覚で選んだのでしょう。しかし、それはレコード大賞精神に反していると思います。
レコ大精神を遵守するなら、ケツメイシの『さくら』に贈る(たとえ授賞式に出てこなくても強引に贈る)のが最も妥当だったと思います。
レコ大受賞楽曲に関しては、1990年代頃から疑問符がつくことが多くなっていましたが、『Butterfly』の受賞により、レコ大の精神は決定的に自滅したように感じられます。
そもそも、近年はレコード大賞自体が大衆から見離されつつあります。原点に立ち返るか、逆に大改革するかしない限り、レコ大は凋落→廃止の一途を辿ることでしょう。個人的にはレコ大廃止でも構いませんが。ちなみに、大晦日は専らPRIDEを観ていました。
日本レコード大賞を主催する日本作曲家協会が、大賞受賞曲が満たすべき条件を次のように標榜しているのは周知の通りです(太字は引用者による)。
作曲、編曲、作詩を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映・代表したと認められた作品に贈る。
これから分かるとおり、レコード大賞は「歌手」にではなく、「楽曲」に贈られるべきものです。
さて、倖田来未の『Butterfly』という楽曲が「年度を強く反映・代表」したと言えるほどに「大衆の強い支持を得た」かどうか、大いに疑問です。何故なら、『Butterfly』のシングル売り上げは、昨年の年間ランキングTOP30にすら入っていないからです。85位です。
2005年 年間シングルチャート TOP30(ORICON)
シングル 年間ランキング TOP100(ORICON)
これほど売れていない曲が単独でレコ大を受賞した例は過去に無いのではないかと。
売り上げ枚数が少なくても、別の手段で「大衆の強い支持を得る」可能性は皆無ではありませんが、『Butterfly』がそこまで大衆に浸透したとは思えません。
「総合的に最も注目を集めた歌手の曲の中で最も売れた曲」という基準ならば倖田来未が選ばれるのは納得できます。実際、そんな感覚で選んだのでしょう。しかし、それはレコード大賞精神に反していると思います。
レコ大精神を遵守するなら、ケツメイシの『さくら』に贈る(たとえ授賞式に出てこなくても強引に贈る)のが最も妥当だったと思います。
レコ大受賞楽曲に関しては、1990年代頃から疑問符がつくことが多くなっていましたが、『Butterfly』の受賞により、レコ大の精神は決定的に自滅したように感じられます。
そもそも、近年はレコード大賞自体が大衆から見離されつつあります。原点に立ち返るか、逆に大改革するかしない限り、レコ大は凋落→廃止の一途を辿ることでしょう。個人的にはレコ大廃止でも構いませんが。ちなみに、大晦日は専らPRIDEを観ていました。
2006年01月01日
小西真奈美「今日の大丈夫。」完結
昨年の10月1日から開始されたDTIのキャンペーン特別企画
小西真奈美の日めくりムービー「今日の大丈夫。」
が、本日の更新をもって全100ムービーの公開が完了しました。
最後のムービーでは、新年にちなんで小西真奈美さんが書き初めをしています。とは言え、撮影は昨秋わずか1日で全て行われたと聞いていますが。
なお、過去のムービーはこれまでの大丈夫。で観られます。
小西真奈美の日めくりムービー「今日の大丈夫。」
が、本日の更新をもって全100ムービーの公開が完了しました。
最後のムービーでは、新年にちなんで小西真奈美さんが書き初めをしています。とは言え、撮影は昨秋わずか1日で全て行われたと聞いていますが。
なお、過去のムービーはこれまでの大丈夫。で観られます。


