2008年10月18日

1984は松任谷由実の全盛期

YouTube動画をハシゴしていたら、麗美(REIMY)のデビュー曲「愛にDESPERATE」(1984年)のPVが見つかりました。いやあ、懐かしいです。


当時は気づきませんでしたが、松任谷由実のコピーのような歌い方です。若くてパワフルなユーミンという感じ。そして、楽曲も非常に良くできています。

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2008年10月17日

明治おいしい牛乳CMソングの件

牛乳を飲まない私ですが、最近、明治乳業の「おいしい牛乳」のCMで流れる合唱曲風の歌が気になっています。



CM後半部分の和声進行が私のお気に入り。これはどこのプロの仕事だ? と思って調べてみたところ、次のpageを見つけました。
明治乳業「おいしい牛乳」のCMで流れる曲は?(CDJournal.comリサーチ)
弥生のCMオリジナル曲ですか。少々意外な感じがします。この曲は少なくとも3年前から流れているのですねえ。テレビをあまり見ないので。気が付きませんでした。
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2008年10月14日

改名:高樹沙耶→益戸育江

今日の午後にテレビ朝日で放映されていた「相棒(Season 6)」の再放送を録画したものを先ほど観ました。そのCM中に流れていた「相棒(Season 7)」の番宣を見て、驚きました。レギュラーキャストの一人、「宮部たまき」を演じる高樹沙耶さんが芸名を変更し、本名の「益戸育江」を名乗っているではありませんか。

お知らせ 高樹沙耶(公式サイト)
「エコスタイル」の啓蒙者としても知られる人だけに、より「自然」な本名を名乗ろうと考えたのでしょうか。

芸能人の改名例は多数ありますが、これほど“大幅な”改名は珍しいと思います。個人的には、谷隼人さんが1980年代の一時期「岩谷隆広」に改名したときには結構驚きましたが、今回の「益戸育江」もそれと同等の驚きでした。

さて、谷さんの場合は後年再び谷隼人に戻したわけですが、益戸育江さんは将来的にどうなるでしょうか。

最後に、今回の改名を祝賀する意味で、アナグラムをしてみます。
「ますどいくえ」→「井戸食えます」or「穢土食います」or「毎度X」
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2008年09月12日

迫る……

突然ですが,TBS系ドラマ「魔王」の主題歌である嵐の「truth」の一節を歌いまあす。

「♪例えどんな終わりを描いても 心は謎めいて それはまるで闇のようにセマルハコガメ♪」

うーん,「迫る真実」の部分を「セマルハコガメ」と言い換えたくなるのは私だけでしょうか。幼い頃に愛読していた学研の図鑑「爬虫類・両生類」の中で,最も印象に残った動物名がセマルハコガメなのです。
Wikipedia -セマルハコガメ-

それはともかく,今日は「魔王」の最終回だそうです。
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2008年08月24日

カルピス「ぎゅうっ」CMへの所感

現在放映中のカルピスのCM“からだにぎゅうっ”篇は,長澤まさみが幼稚園児をハグするシーンが印象に残る佳作だと思います。


公式page

このCMを初めて観たとき,あなたはどう思いましたか?

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2008年06月21日

Viva La Vida

iPodとiTunesの現行CMで流れているColdplayの「Viva La Vida」という曲を気に入ってしまったので,iTunes Music Storeで購入しました。150円。


メロディアスかつキャッチーでありながら,ありきたりな和声進行に頼らない楽曲の姿勢が私の好みに合致しています。細かい工夫が色々と凝らされたアレンジも見事です。

調べてみたところ,Coldplayってかなりのビッグネームらしいです。私は海外の大衆音楽(いわゆる洋楽)には疎いので,全く知りませんでした。

そういえば,近年の私は,特定のミュージシャンの曲を必ず購入するようなことが皆無になっています。気に入った曲を時々つまみ買いするだけです。
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2008年06月09日

映画「僕の彼女はサイボーグ」簡潔レビュー

同居人に誘われて映画「僕の彼女はサイボーグ」を観てきました。

個人的には,この映画には全然期待していませんでした。各メディアでの公式PRから判断して,人間とサイボーグとの単なるラヴ・ストーリーに過ぎないと思っていたからです。

ところが,実際に観てみると,そこまで単純な話ではなく,意外に面白かったではありませんか。期待が皆無だっただけに,尚更面白く感じました。結末付近の展開はまさに私好みです。

ストーリー以外には,綾瀬はるかが非常に魅力的に撮れているのが特筆に値します。更に相手役の小出恵介については,他の役者ではこの役は無理ではないかと思えるほどにピタリとハマっていると感じました。

ただ,細かく見ると色々と疑問点が存在する映画だとも思います。監督・脚本が韓国人であるせいか,台詞や時代考証が不自然に感じられる場面がありましたし,大地震の場面の大袈裟さは都合が良すぎるようにも思えました。この辺を欠点と感じるタイプの人には向かない映画かもしれません。私は細かいアラに対しては寛大なタイプの人間なので,映画を十分に楽しめたというわけです。

なお,映画未見で今後観に行く予定の人は,事前知識は公式サイト程度の情報に留めておきましょう。間違ってもネタバレが書かれたブログや掲示板に近づくのは避けるべきです。
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2008年05月11日

映画「相棒」簡潔レビュー

5月1日のエントリ「相棒」についての続きです。

結局、旅行中に今治市内のシネマサンシャイン(フジグラン今治内)で映画「相棒」を観賞してしまいました。普段のTVドラマに比べると迫力重視のつくりになっていて、それはそれで映画としてはアリだと思いますが、ミステリ的にはちょっと物足りなかったです。最終的真犯人に繋がる伏線はちゃんと張っておいて欲しかった。とは言え、総合的には及第点でした。観客動員は好調のようですし、これを機にドラマの方の「相棒」の人気が更に上がると良いと思います。
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2008年05月01日

「相棒」について

現在旅行中のはずですが、予約投稿でお送りします。実際には4月30日に書いています。

本日5月1日は、映画「相棒」の公開日でした。テレビ朝日系のドラマの映画化です。

私は、今年の正月にたまたま「相棒」のスペシャルを見て以来のファンです。それまでも「相棒」の存在は知っていましたが、タイトルから往年の「あぶない刑事」系統のドラマだと思い込んでいたため全く興味が持てなかったのです。ところが、実際にはちゃんとミステリしている刑事ドラマだったではありませんか。敬遠していたことを後悔しましたよ。

戸田山雅司氏が脚本を担当していると知り、二度びっくり。戸田山氏といえば、関西ローカルの犯人当てドラマ「安楽椅子探偵シリーズ」を手がけた人でもあります。「相棒」がミステリ的にしっかりしているのも頷けます。しかも、安楽椅子探偵シリーズに出ていた川原和久氏や山中崇史氏などが「相棒」にレギュラー出演しているのも安楽椅子探偵ファンにとっては嬉しい限りです。てっきりこの人たちは小劇団のマイナー俳優だと思っていたのですが、今や全国区ですねえ。

私は旅行のため映画「相棒」をすぐには観に行けませんが、公開期間中には是非一度行きたいと思っています。
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2008年04月28日

Perfume「GAME」レビュー

最近、Perfumeの曲「チョコレイト・ディスコ」が脳内BGMとして定着しているD Slenderでございます。

Perfumeは昨年から大ブレイクしていますが、私見によると、成功の要因は以下のような件だと思います。
● まず何より、「ポリリズム」や「チョコレイト・ディスコ」辺りの曲のキャッチーさが秀逸だったこと
● アイドル風女性3人組とテクノポップ的サウンドという組み合わせが斬新だったこと。
● メンバー3人のルックスは勿論それなりに可愛いものの、男性のセックスシンボルになり得る雰囲気ではないこと(多くの女性から支持されるための必要条件)

先日、同居人がPerfumeのファースト・アルバム「GAME」を購入してきたので、聴いてみました。

全編に亘って、ファーストアルバムらしい瑞々しさとプロデューサー中田ヤスタカ氏の熱意が伝わってくる力作ディスクです。「ポリリズム」「Baby cruising Love」「マカロニ」などシングル化された佳曲が収録されているのはファン初心者には嬉しいところですが、個人的にはTrack08の「Take me Take me」がお気に入りです。
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2008年04月08日

川内康範氏死去

「月光仮面」「おふくろさん」…川内康範さん死去(読売新聞)
 テレビ番組「月光仮面」の原作や、ヒット曲「誰よりも君を愛す」「おふくろさん」などの作詞で知られる川内(かわうち)康範(こうはん)(本名・潔=きよし)さんが、6日午前4時50分、入院先の青森県八戸市内の病院で亡くなった。88歳だった。告別式は近親者だけで行う。

 北海道函館市生まれ。高等小学校を卒業後、鉄道員や炭鉱員を経て、上京。作家の中河与一に師事し、「天の琴」「生きる葦(あし)」などの小説を発表した。その後、映画「銀座旋風児(マイトガイ)」シリーズや「東京流れ者」など多くの脚本を手がけ、1958年から放送された「月光仮面」の原作者として一躍有名になった。

 週刊誌に恋愛小説を執筆しながら、作詞家としても活躍。60年の日本レコード大賞を受賞した松尾和子さんの「誰よりも君を愛す」や、森進一さんの「花と蝶」「おふくろさん」、青江三奈さんの「恍惚(こうこつ)のブルース」など、数多くのヒットを放った。

 後年は政治評論も行い、機動隊の応援歌を作ったり、グリコ・森永事件で犯人の「かい人21面相」に犯行中止を呼びかけたりして話題を集めた。竹下登元首相や福田首相と交流があるなど、政財界にも広い人脈を持っていた。

 また、2006年のNHK紅白歌合戦で、森さんが「おふくろさん」の本歌にない歌詞を加えて歌ったことに反発。日本音楽著作権協会に対し、「作者の意図に反する無断改変に当たる」と通知した。森さんがこの曲を歌うことを自粛するなど、著作権問題に一石を投じる騒ぎになった。




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2008年03月27日

イーモバイル電話サービスCM変更の謎

3月24日に書いたエントリですが、日付を捏造して27日の分にします。また、もしかしたらローカルな話題かも知れません。

最近開始されたイー・モバイル音声通話のTVCMには、当初は猿と白い犬が出演していました。犬の方は明らかにソフトバンクCMの犬のパロディーと思われます。


しかし、数日前から犬が姿を消し、現在放映中のCMは猿のみが出演しています。EMOBILEの公式pageでも、犬が出演したCMは無かったことになっています。ソフトバンクからクレームでもついたのでしょうか? 個人的には極めて残念です。


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2008年03月07日

中島知子のヌード(?)

オセロ・中島らヌードに 乳がん撲滅へ命の大切さ表現(中日スポーツ)
 中島は手で胸を隠し、裸にネクタイを巻いたスタイル。「好き」だというスタイルながら「プライベートではしていません。“熱帯雨林”も良かったんですが、珍獣が出てくる可能性もあるので」と下ネタトークも全開だった。

リンク先の記事には画像がありますが、私はこれを「ヌード」と呼びたくありません。

私の定義によると、女性のヌードとは“バストトップ(すなわち乳首)が見えている画像”なのです。たとえ撮影時に「全裸」であったとしても、バストトップが観客に対して隠されている限り、水着画像となんら変わりありません。(このことは以前別所で何度か書きましたが、ここでは初めてです。)

私の定義に同意する方は少なからずいると思われます。

では、男性のヌードはどう定義すべきか、今後の課題としておきます。
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2008年01月31日

不動産業界の注目CM

最近、不動産業界のCMで気になっているものが2つあります。

まずは、水野真紀が出演しているピタットハウスのTVCFです。
ピタットハウス TVCMギャラリー

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2008年01月15日

広末涼子「ブラジャーが透ける」台詞変更

J-CASTをソースにエントリを書くのは少々気が引けるのですが、少々興味深い話題なので…

広末の「ブラジャーが…」CM 消費者から「不快」指摘で変更(J-CASTニュース)
「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう?」――日本コカ・コーラの飲料「からだ巡茶」のテレビCMのなかで女優・広末涼子さんが述べるセリフが、一部の消費者から「不快」との指摘を受けて、急きょ変更されていた。同社によれば、CMの評判はおおむね良かったらしいのだが、「多くの方に受け入れられるように改良した」と説明している。

このCMは印象に残っています。面白い着眼点だな、と少々感心していました。しかし、世の中には「ブラジャー」「透ける」というキーワードだけで不快に思うような人も居るんですねえ。

ところで、「CMへの苦情」をテーマにエントリを書くのはこれで通算3回目です。
【関連過去エントリ】
たまひよCMと新谷真弓さん
アンフェアSPと大倉孝二さん

過去記事からも分かるとおり、一部視聴者の苦情に反応してすぐに打ち切りや変更を行う企業もある(こちらが多数派かも)一方で、苦情をスルーしてそのまま放映を続ける企業もあるようです。個人的にはもちろん後者のタイプの企業の方が好きです。
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2007年12月25日

2007年度DS裏紅白公開

2003年以降、私が毎年作っているパロディ紅白「DS版裏紅白歌合戦」を公開いたしました。

2007年度・第58回・DS版・裏紅白歌合戦

今年は、昨年までに比べて出場者を紅白合わせて6組減らしました。正直なところ、過去に未出の斬新なアイデアを出すのが年々難しくなっています。

相本久美子やあいざき進也など、B級懐古趣味多めなのがDS裏紅白の特徴。かつて“放送禁止”とされた楽曲や、時事ネタ、政治風刺も少しだけ加えてあります。ラスト付近には例年通り私が実際に聴きたい曲を集めてあります。トリはDS裏紅白の常連の戸川純、大トリは左とん平の名曲で締めてあります。個人的には、第3部冒頭のハイ・ファイ・セット「Come on in. Coke '77」と佐藤竹善「I feel Coke '87」の対決がお気に入りです。

なお、本家(?)の裏紅白(自由情報)も既に公開されています。DS裏紅白との感性の違いを比較するのも一興でしょう。自由情報さんは時事ネタを取りこぼさないところが相変わらず上手いと思います。沢尻エリカや初音ミクを絡めるとは、私には思いつきませんでした。あと、野坂昭如「ダニアース」には一本とられたね。ただ、つボイノリオの「インカ帝国の成立」は私の裏紅白では昨年出場済みなので、この点は私の方が優れている(?)と思ったりします。あと、安穂野香とメグちゃんの対決があるのもDS裏紅白の強みかも知れません。
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2007年12月16日

"カッチーニのアヴェ・マリア"論

純音楽に関するエントリです。なお、私はいわゆるクラシック音楽のことを「純音楽」と呼ぶことにしています。

まず最初に、YouTubeにUPされていたSumi Jo(韓国)の歌唱による「カッチーニのアヴェ・マリア」の動画を貼っておきます。


私的アヴェ・マリアランキングで堂々の1位を誇るこの曲は、実は16〜17世紀のイタリアの作曲家ジュリオ・カッチーニの作品ではなく、現代の作曲家が作り“カッチーニ作”と偽って発表したものであるという説が有力であるということを最近知りました。

「アヴェ・マリア」が“偽作”であると考えられる根拠については、Wikipediaに詳しいです。なるほど。確かに、私も映画「スターリングラード」(2000年)のTVCMで流れていたこの曲を聴くまで、カッチーニのアヴェ・マリアなんて全然知りませんでした。これほどの佳曲なのに不自然。そのつもりで聴いてみると、和声の動きが現代的なようにも思えてきます。

偽作であることを残念がる音楽ファンもいるでしょうが、私の感性によれば、誰がつくったものであろうと曲の価値は不変です。

ところで、古い時代(大抵はバロック期)の作品と偽って近現代の作曲家が曲を発表するケースは案外多いものです。例えばバッハ作品とされる曲の中にも偽作説が囁かれるものが幾つかあります。何故そういうことをするのでしょうか? 推測ですが、バロック期の音楽や音楽家への愛ゆえだと思うのです。私自身、バッハをはじめとするバロック音楽が好きなので気持ちが分かる気がします。好きな時代の音楽には限りなく美しくあってほしいという願いでしょうか。

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2007年09月22日

「耳をすませば」感想

先日、ジブリアニメ「耳をすませば」を初めて観ました。8月頃にDVDを購入済みでしたが、しばらく未視聴だったのです。


「耳をすませば」といえば、ネットの一部では、視聴後に欝になる人が続出する作品として有名。幸い私は欝になりませんでしたが、なる人の気持ちは理解できます。中学3年生であんな言動(ネタバレ防止のため詳述は控えます)ができる主人公たちって、ある意味で凄すぎますからねえ。

全体的な感想は、一言で言うと「佳作」です。私にとって、宮崎駿またはジブリ関連作品の傑作TOP3は初期の「ラピュタ」「カリ城」「ナウシカ」なので、これらの名作に比べれば「耳をすませば」はいかにも小粒です。

ただし、音楽は秀逸。特に、本名陽子が歌う主題歌の「カントリー・ロード」のアレンジはジブリ史上でもトップクラスだと思います。特に、サビの部分で原曲に無い7thコードを多用したアイデアは見事であり、曲の世界観を際立たせていると思います。中盤の演奏場面は繰り返し視聴したくなる名シーンでした。
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2007年06月02日

石立鉄男さん死去

個人的に、今年の有名芸能人の訃報の中で最も衝撃を感じました。

「パパと呼ばないで」人気俳優の石立鉄男さんが急死(読売新聞)
 「おくさまは18歳」「パパと呼ばないで」などのテレビドラマで人気を集めた俳優の石立鉄男(いしだて・てつお)さんが1日午前11時、急性動脈りゅうのため、静岡県熱海市の病院で死去した。

 64歳だった。告別式は近親者のみで行う。連絡先は東京都渋谷区渋谷1の3の18アンクルベイビー。喪主は長男、大和(やまと)氏。

 神奈川県横須賀市出身。高校卒業後、1963年、テレビドラマ「夏」でデビュー。チリチリ髪のヘアスタイルと、軽妙な“二枚目半”役で人気を博し、「噂の刑事トミーとマツ」「スチュワーデス物語」など、コメディータッチのドラマで親しまれた。

読売をはじめとする各社の訃報記事は、石立氏の代表出演作に「おくさまは18歳」(1970〜71年)「パパと呼ばないで」(1972〜73年)を挙げていますが、残念ながら私はこれらのドラマをリアルタイムでは知りません。私の世代にとって石立氏と言えば、まずは「エースコックわかめラーメン」CMの「お前はどこのわかめじゃ」が思い浮かぶでしょう。個人的には、ドラマ「少女に何が起こったか」で小泉今日子演じる主人公を罵る「薄汚ねえシンデレラ」が印象に強く残っています。

急性動脈瘤ということは、文字通りの急死だったのでしょう。64歳、早すぎる死だと思います。

【関連YouTube動画】
「わかめラーメン」CM薄汚ねえシンデレラ
今年の3月、鈴木ヒロミツ氏の訃報にコメントする石立氏
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2007年03月09日

Bumac Vitasの動画

ロシアの男性歌手Bumac(英語名Vitas)という人の「Onepa」という曲の動画。


音域の広さと超ハイトーンな裏声の鋭さは、正にアクロバティック。

ただ、この人は日本では殆ど知られていない(紹介されていない?)ように思われます。おそらく、今後も日本では人気を得ないでしょう。1980年代のフリオ・イグレシアスやカミロ・セストを彷彿とさせる曲調は、現在の日本の大衆音楽界の趨勢に合わないと思われるからです。

最後に、「Onepa」以外の曲の動画へのリンクをどうぞ。
StarMama
posted by D Slender at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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