2012年10月11日

相棒ELEVEN開始記念エントリ

現在のブログテーマとは全く無関係ですが、書きたくなったので…

昨日からテレビ朝日系ドラマ「相棒 season11」が始まりました。今seasonから成宮寛貴が新相棒としてレギュラー入りしていますが、初回を見る限り、キャラクタ付けは成功と感じました。

「相棒」は現時点で私が唯一定期視聴するテレビドラマです。見始めたきっかけは、2008年元日にseason6の正月スペシャル「寝台特急カシオペア殺人事件」をたまたま視聴したこと。それまでは、てっきり「あぶない刑事」のようなドラマと思い込んでいたので見る気にはならなかったのですが、「カシオペア〜」は本格ミステリ色が濃い私好みのエピソードだったため、一気に「相棒」にはまってしまいました。それ以来、本放送を欠かさず見ていますし、過去seasonの再放送もほぼ視聴済みで、現在に至ります。

さて、シーズン11放映開始記念として、私が好きな相棒エピソードの上位ランキングを勝手に発表します。通常の1時間以下枠からベスト10、スペシャルなどの1時間を超えるエピソードからベスト5を選びます。ここから先は相棒視聴者以外には意味不明でしょう。


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2010年12月31日

2010年DS裏紅白

最近全然更新していませんでした。今年は主に私生活上の理由で非常に忙しかったもので……

今年中にDS裏紅白を作りたかったのですが、まだ完成していません。とりあえずエントリだけ先に投稿しておきます。年明けには何とかアップします。

続きはのちほど。

【後日追記】そんなわけで、遅ればせながらUPしました。

2010年度・DS版・裏紅白歌合戦

私の多忙とネタ切れを理由に、昨年同様に本物の第1回紅白歌合戦同様の小規模イベントにしてあります。その分だけ、私が本当に聴きたい曲を厳選しています。安穂野香が大トリを務めるのは通算2回目です。

ところで、“元祖裏紅白”である「自由情報」内の2010年版は、相変わらず多彩な出場者を誇っていますが、過去の出場曲とかなり重複しているので、ネタ作りに苦心しているのかも知れません。とは言え、「ALSOK体操」を出場させていることには心から感服しました。ちなみに、私の裏紅白と重複する出場曲は恵比寿マスカッツ「バナナ・マンゴー・ハイスクール」だけのようです。
posted by D Slender at 23:26 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

大人気AKB48! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 大人気AKB48!
「一番好きなメンバーは誰ですか?」
個々のメンバーの名前は全く知りません。とは言え、ときどき佳曲をリリースするのでそれなりに注目しています。たとえば3月19日のエントリに書いた通り、1stシングル「桜の花びらたち」は私的卒業ソングランキングの第1位です。


「桜の花びらたち」が好きな理由は、サビの部分でありがちなコード進行を用いながらも、突然意表をついたセブンスコードが登場することです(たとえば「新しい世界のドア」など)。
【参考】ChordWiki
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2009年12月30日

2009年度・DS版裏紅白歌合戦

大晦日イブになりましたが、なかなか「DS版裏紅白」が完成しません。仕事が忙しいこともありますが、2003年からやっている企画なので、そろそろ新鮮なネタが乏しくなっている感があるのです。

そんなとき、次の記事のタイトルを目にしました。
「紅白」育ての親、川口幹夫さんが苦言「4時間は長すぎ、くたびれる」(産経新聞)
内容はよく読んでいませんが、目が覚めたような気がしました。そうか、裏紅白は短くでもいいんだ。実際、第1回紅白歌合戦の出場歌手数は紅白7人ずつ合計14人だったようです(参考:Wikipedia)。

そこで、今年は思い切って出場歌手数を紅白8組ずつに絞ってDS版裏紅白を作ってみました。

2009年度・DS版・裏紅白歌合戦

私が本当に出したい人だけを出すことができました。今年の大トリはどぶろっくの「あらびき団」ネタです。つぼイノリオは唯一初回から連続出場。今年も「川崎市民の歌」は健在です。酒井法子さんをあえて出さないところもDS版らしいところでしょう。
posted by D Slender at 23:54 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

現在毎週欠かさず視聴しているテレビ番組は、テレビ朝日系のドラマ「相棒Seeson8」と、TBS系のドラマ「JIN 仁」だけです。

特に、「JIN 仁」に関しては、個人的には最近10年における最高の連続ドラマだと思っています。

そんなわけで、関東地区視聴率20%越えのニュースにリンクしておきましょう。
JIN:視聴率20.3% 秋ドラマ初の大台超え
 「JIN 仁」は、大学病院の脳外科医だった南方仁が、幕末の江戸にタイムスリップし、満足な医療器具や薬もない状態で人々の命を救う中、坂本龍馬や勝海舟ら志士たちと知り合い、歴史の渦の中に巻き込まれていく……という物語。第5話は、仁が患者を救うため、「ペニシリン」を開発するというストーリー。毎週日曜日午後9時の「日曜劇場」枠で、初回は16.5%で、その後も順調に視聴率を伸ばしていた。


ドラマの内容については言及しません。既に多くのサイトやブログ等で絶賛されているでしょうから。個人的に、昨年の映画「僕の彼女はサイボーグ」のメインキャストの多くが「仁」にも出演していることが嬉しかったりします。なお、「〜サイボーグ」については昨年の6月9日のエントリで絶賛済みです。
posted by D Slender at 23:52 | ドバイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

ビッグGM・コンサイスコンポ

30歳代後半以上の人にしか通用しない話題ですが…

1978年頃の松下電器産業(当時)の「テクニクス コンサイスコンポ/ビッグGM」のCMに出演していたのは小林亜星氏と……もう一人は誰だったかな? と思って調べてみたところ……

おお、何と、すぎやまこういち氏ではありませんか。幼い私にとってルックス的にインパクトがある小林氏の名前しか記憶に残りませんでした。CMで使われる歌を作曲したのが小林氏なのかすぎやま氏なのか、興味があります。小林氏の作風に近いような気がしますが。今年のDS版裏紅白への出場が内定しました。
posted by D Slender at 08:14 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

今年の名曲

特に書くことがないので、今年聴いた歌の中で最も印象に残る2曲の動画をembedしておきます。DS版裏紅白への出場も内定しています。





相変わらず金鳥(MS-IMEでは一発変換不能)はやってくれます。2つ目に出演する「舞闘冠」というグループはジャニーズ所属なんですねえ。ジャニーズタレントの仕事を見て感動したのは初めてです。
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2009年09月13日

「まねきねこダック」への所感

Afracの最新CM「まねきねこダック」が秀逸だと思う人は世の中に多いと思います。シンプルな音楽は印象に残りやすいですし、何より猫とアヒルの踊りがGoodです。

【参考リンク】YouTube動画

ただ、猫とアヒルを融合したキャラが余分だと感じる方も結構居るのではないでしょうか。私の場合、ゲーム「MOTHER3」に登場する一連のキマイラモンスターを思い浮かべてしまいます。猫とアヒルはそれぞれ単体で十分可愛いのに。
まねき猫ダック
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2009年07月28日

第12回国民的美少女コンテスト投票

近年はグランプリ受賞者以外の人が高知名度を得るケースが多いことで有名な国民的美少女コンテストですが、第12回の本選が今年の8/4に行われます。

前回の第11回同様、マルチメディア賞の投票をしてみました。
【リンク】niftyの投票page
私はエントリーNo.3の玉城茉里さんに投票しました。後で検索してみたところ、この人はネット人気が高いようです。

今回の投票では、「仮に芸能人になったとして大衆受けするのは誰だろう?」と考慮して選びました。つまり個人的な好みとは別。もしも私が男子中学生か男子高校生だったとして、この中の誰かと交際するとしたら、エントリーNo.4の荒井玲良さんがいいです。

うう、中学3年生の頃に戻りたくなってきました。
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2009年06月08日

アーバンエステート動画再リンク

埼玉県川口市に本社を構えていたハウスメーカー「アーバンエステート」が今年の3月に破産していたんですねえ。つい最近知りました。以前CMソングのYouTube動画を当ブログに貼りましたが、いつの間にか削除されていたので、embedし直します。

ロングブーツを履いている奥さん役の人がちょっと好きでした(同意見の男性は少なくないと思います)。
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2009年04月10日

「鑑識・米沢守の事件簿」簡潔レビュー

私が現在欠かさず視聴しているテレビ番組はテレビ朝日系のドラマ「相棒」シリーズだけです。

そこで、公開中の相棒シリーズスピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」も先日観てきたので、極めて簡潔に感想を書きます。

前年の「相棒 劇場版」は全編に亘って迫力重視のつくりでしたが、「鑑識・米沢守の事件簿」はどちらかというと淡々としていて、良い意味でTVドラマ的だと思いました。ストーリーや人物設定も悪くありません。

しかし、真犯人解明プロセスだけは私の好みに合いません。もっと伏線重視にして欲しかった。本格ミステリ好きとしては「ああ、あのときのアレはそういうわけだったのね」的な納得や驚きが欲しいのです。昨年の「相棒 劇場版」の伏線もいま一つでしたが、今回は伏線ほぼ皆無の唐突な解決なので個人的には更に残念です。この点では普段のTVシリーズの方がずっと面白いと感じます。とは言え、この種の解決が好きな人にはマイナスポイントにはならないでしょう。芸術・娯楽作品への評価は人それぞれです。
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2009年03月27日

「チンチンポンポン」についてのまとめ

昨日から、どういうわけか往年の子供向けの曲「チンチンポンポン」が脳内でリピートしています。



幼い頃は「チンチンポンポン」を連呼するサビの部分しか印象に残りませんでしたが、今改めて聴いてみると、歌詞の面白さもさることながら、音楽的にも転調を効果的に用いた名曲だと思います。今年末のDS裏紅白への出場を内定しました。

以下、この曲についての情報を集約しておきましょう。

原曲はイタリアの曲「Cin cin pon pon」で、ボローニャで毎年開催されている子供向け音楽祭「ゼッキーノ・ドーロ」の1972年の入賞曲です。「Cin cin pon pon」とは列車(汽車)の走る音だそうです。ちなみに、ゼッキーノ・ドーロからは他にも「黒ネコのタンゴ」や「トレロ・カモミロ」などの子供向け佳曲が生まれています。

日本版は1976年にリリースされました。歌手は小谷浩代(当時3歳)と前野良典(当時6歳)です。「チンチンポンポン」に原曲とは異なる意味を持たせるアイデアは見事だと思います。
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2009年03月18日

サイヤの日

3月18日はサイヤの日。記念に、安穂野香さんの佳曲の動画を貼っておきましょうか。


しまった、この曲の題名は「サイヤ」ではなく「サイア」でした。

それにしても、安穂野香さんが過去の「あらびき団」でこの曲を歌っていないのが不思議でなりません。ちなみに、今年のDS裏紅白には安穂野香「サイア」の出場が内定しています。

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2009年03月04日

Rosenblatt「Variations on a theme of Paganini」動画

若干マニアック(?)な音楽の話題です。

YouTubeで見つけたローゼンブラット「パガニーニの主題による変奏曲」(1988年)の動画です。この曲はニコニコ動画にも上がっています。


"19世紀以前の曲を主題にした20世紀風純音楽"としては、非常に興味深い楽曲だと思います。ジャズっぽい匂いもします。

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2009年02月16日

Comment Te Dire Adieu動画

2つ前のエントリでフランスの話題が出たついでということで…

フランスの大衆音楽(日本では「フレンチポップス」と呼ばれます)の中で世界的に最も有名な曲は、「Comment te dire adieu」かも知れません。私はこの曲を戸川純のカバー「さよならをおしえて」(原題の忠実な翻訳のようです)で知りました。先日、ふと思い立ってYouTubeでオリジナルのFrançoise Hardy(フランソワーズ・アルディ)の歌唱動画を探して観てみました。

私はFrançoise Hardyという人を知りませんでしたが、歌手本人も曲のアレンジも実に格好良いではありませんか(もちろん私の主観)。1968年の楽曲ということで、くしくも私の生年と同じです。

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2009年01月10日

Полюшко-поле

先ほどYouTube動画をランダムにハシゴしていたところ、次の動画が目に留まりました。


動画URL

BGMに使われている曲について、ロシアの有名な音楽だということだけは知っていましたが、歌詞がついているのを聴くのは初めてでした。しかも、かなり凝った美しいアレンジではありませんか。おお! よく聞くと「ポーリュシカ・ポーレ」と言っているではありませんか!! そういうタイトルの歌の存在は知っていましたが、この曲だということは知りませんでした。

そんなわけで、私はこの曲の題名が「ポーリュシカ・ポーレ」だということを今日初めて知ったわけです。おそらく世間的には常識に近いのでしょうねえ。
【参考Wikipedia】ポーリュシカ・ポーレ

更に調べてみると、上記動画で「ポーリュシカ・ポーレ」を歌っているのはオリガという人だそうです。
【参考Wikipedia】Origa
音楽学校卒ということで、実力はオリガみつきでしょう。この曲は1998年にドラマの主題歌になっていたとのこと。テレビをほとんど見ないので知りませんでした。

ついでながら、奥入瀬渓流は日本で最も美しい渓流だと個人的に思っています。
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2008年12月26日

川崎市民の歌

2004年12月のエントリ好きですかわさき愛の街の続編的エントリです。

私は川崎市民ではありませんが「川崎市民の歌」が大好きで、DS裏紅白にも5年連続で出場させているほどです。

いつの日か、この曲を聴くために朝の時間帯に川崎に行ってごみ収集車を探したいと常々思っていたのですが、何と、YouTubeに動画がUPされているではありませんか!! これで、行く必要は無くなりました。インターネットのありがたみを痛感します。2004年にはYouTubeなんて無かったわけですから。

【後日追記】当エントリ投稿当時に貼った動画は削除されていたことに気づいたので、別の動画を貼り直します。
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2008年11月29日

KYOKO SOUND LABORATORYは今…

突然ですが、私にとって、日本の大衆音楽アルバムのオールタイムベスト4は次の通りです。

1.月の石がみている夢(KYOKO SOUND LABORATORY・1994年・つまらないと感じた曲数0)
2.0[ラブ](SING LIKE TALKING・1991年・つまらない曲数1)
3.Cicada(槙原敬之・1999年・つまらない曲数1)
4.NO SIDE(松任谷 由実・1984年・つまらない曲数1)

ここで1位を獲得した木村恭子さん(芸名:木屋響子、KYOKO SOUND LABORATORYなど多数)に当ブログが言及したのは過去に一度だけのようです。少々意外です。

無人島シリーズ【音楽編】 (今日のテーマ)

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2008年11月17日

ユニクロCMなど

とりとめのないエントリでございます。

ユニクロダウンのテレビCMと言えば、例年通好みの音楽を用いることで個人的に定評があります。昨年の工藤慎太郎「願い」はDS裏紅白のトリ前を飾った佳曲でした。

今年は外国語の曲を使っていますが、これまた私のちょっとしたお気に入りになっています。曲名などは不明です。
ユニクロ公式page
このような凝ったハーモニーを持つ音楽は私の好みに合致するのです。

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2008年11月03日

小室哲哉逮捕→配信停止

小室哲哉氏逮捕を受け、globe全曲配信サービスを停止 - エイベックス(マイコミジャーナル)
エイベックス・グループ・ホールディングスは4日、音楽プロデューサー・小室哲哉氏の逮捕を受けて、同社契約アーティスト「globe」の発売予定シングルCDの発売中止および音楽配信サービスにおける全曲配信停止を発表した。小室氏は音楽ユニット「globe」のメンバー。同氏が作曲した楽曲の著作権の譲渡話を通じて兵庫県内の投資家から5億円をだましとった詐欺容疑で4日、大阪地検特捜部によって逮捕された。

本件を受けて発売が中止されるのは、11月26日発売予定のシングルCD「Get Wild」、12月17日発売予定のシングルCD「Self Control」。また、音楽配信サイト「mu-mo(ミュゥモ)」においてもglobeのコンテンツ配信が停止されている。


発売予定CDの販売中止は良いとして、過去の曲まで配信停止するのは何故でしょう? 停止しないと「犯罪者の音楽を何故流すのか」と文句をつける人がいるからでしょうか。だとしたら、私には理解できない考え方です。どんな極悪人が作った作品でも、芸術としての価値があれば認めるのが筋だと私は考えます。

ところで、かつて槇原敬之氏が薬物で逮捕されたときも、今回のような発売中止 and 配信停止騒ぎがあったと記憶しています。現在では槇原氏の曲は普通に流れていますし、復帰後も意欲的創作が続いているようです。小室容疑者の場合はどうなるでしょうか? 過去の曲はいつかは“復権”するでしょうが、全盛期に逮捕された槇原氏とは違って、曲作りの勢いが完全に止まってから逮捕されているので、復帰後の創作活動は難しいでしょうねえ。

【少々関連するエントリ】中国の幼稚園で「軍艦行進曲」

【追記】11/4の出来事ですが、カレンダを埋めるため11/3のエントリにします。
posted by D Slender at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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