2005年11月21日

プレーオフ、シーズン1位で無条件1勝に

10月21日のエントリ「私的プレーオフ改革案」で、プロ野球パ・リーグのプレーオフについて、私が望ましいと思う案を書いておきましたが、昨日行われたパ・リーグ理事会の結果、いずれも実現しませんでした(苦笑)。やはり私の感覚は世間的には少数派だったようです。

勝率1位に無条件でプレーオフ1勝(スポニチ)

要約すると、

  • 第2ステージでレギュラーシーズン勝率1位チームに5ゲーム差以上で与えられていた1勝のアドバンテージを無条件で与える
  • 第2ステージで1位チームが全試合持っていた興行権を第3、4戦は下位チームに与える
  • 第1ステージは従来通り
  • シーズン勝率1位チームをリーグ優勝と認めないのも従来通り
個人的に少し残念ですが、民意ということで、やむを得ないでしょう。

来シーズンは、必然的にシーズン終盤での上位チームの戦い方が変わってくるはず。その辺りに注目しながら観戦を楽しもうと思います。

posted by D Slender at 12:13 | ムンバイ 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして〜

1勝のアドバンテージを与えるということに決まって私も非常に残念です。

プレーオフの緊迫感が来年はあまり感じられないのではないかと思います。

フェアな戦いではなくなるわけですからね。勝ち負けについてのみに焦点を充てた改善点ですから悲しいですね。

若手を育て各球団からヒーローをたくさん出す。これがプレーオフの最大の目的なんですよ。

ヒーローが出てくれば観客動員も増えるわけですし、なにより消化試合にならず終盤まで盛り上がる。

しかしこれじゃ2位や3位のチームが出てもいまいち盛り上がらないでしょう。ハンデありの勝負なんて明らかにフェアじゃないですもんね。



Posted by コニイサ at 2005年11月25日 13:43
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