2008年04月20日

工人舎SRレビュー

2005年8月に購入したFMV-BIBLO-LOOX-T75L/Tが今にも壊れそうな状態です。特にヒンジ部が瀕死で、電源部の挙動もおかしいです。また、時々ファンから異音がします。ヒンジ部の破壊は私の扱いが手荒なせいかも知れません。ただ、今思えば、FMVの電源スイッチが単純なボタン式になっているのはモバイルPCに相応しくないと感じます。鞄の中で他の荷物に押されて誤って電源が入ることを何度も経験しました。これによって寿命が縮まった可能性は高いと思われます。

そんな事情で、新しいノートPCの購入欲が最高潮に達し、先日ついに工人舎のSRシリーズA5ノートを購入するに至りました。光学ドライブを搭載したSR(メーカーのpage)です。
SR8WP06F

今日は、色々と苦労しながらFMVの作業環境やファイルをSRに再現する作業にいそしみ、90%ほど完了しました。1024×600の画面解像度は縦方向が狭く感じますが、私にとっては慣れれば大丈夫な範囲です。ただ、WINDOWS VISTAを動かすにはCPUが幾分非力で、重めのアプリやファイルを扱うときは重く感じられます。特にPHOTOSHOP ELEMENTSでレイヤーを複数重ねた画像を扱う際、画面表示処理が追いつかないのが気になりました。また、光学ドライブのせいかも知れませんが、標準バッテリの持ちがあまり良くないのも少し気になりました。とは言え、サイズの小ささと軽さはモバイルPCとしては決定的なメリットだと思いますし、FMVでは不満だった電源機構や、タッチパネル付きディスプレイや、小さい割に打ちやすいキーボードや、必要十分なインターフェースなどのハードウェア的な使い心地には概ね満足です。今度は壊さないように使っていきたいと思います。
posted by D Slender at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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