従来から、Googleの英語版ではたとえばintrodactionのような明らかな誤字を入力すると"Did you mean: introduction"と返してきます。一種のスペルチェック機能でしょうか?
お気づきの方も多いと思いますが、最近、日本語のGoogle検索でも"Did you mean:"と同等の「もしかして〜」が出るようになりました。
例
● 小泉潤一郎で検索すると、「もしかして小泉純一郎」と出ます。
● 木村拓也で検索すると、「もしかして木村拓哉」と出ます。私は広島カープの木村拓也選手について調べたかっただけなのに、余計なお世話というものです。
● 松島奈々子で検索すると「もしかして松嶋奈々子」と出るのは当然として、松嶋トモ子で検索すると「もしかして松島トモ子」と出るとは、優秀優秀。でも、松島尚美で検索しても、「もしかして松嶋尚美」とは出ません。Google的には、松島トモ子の方が松嶋尚美より有名人なのでしょうか? 件数は松嶋尚美の方が多いのですが…
● 婦女子で検索すると、「もしかして腐女子」と出ます。確かに「腐女子」の方が件数は多いのですが……果たしてこれでいいのでしょうか。
英語のスペルチェックと日本語の誤字チェックは、必ずしも同列には扱えないのかも知れません。
2004年10月14日
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