広末の「ブラジャーが…」CM 消費者から「不快」指摘で変更(J-CASTニュース)
「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう?」――日本コカ・コーラの飲料「からだ巡茶」のテレビCMのなかで女優・広末涼子さんが述べるセリフが、一部の消費者から「不快」との指摘を受けて、急きょ変更されていた。同社によれば、CMの評判はおおむね良かったらしいのだが、「多くの方に受け入れられるように改良した」と説明している。
このCMは印象に残っています。面白い着眼点だな、と少々感心していました。しかし、世の中には「ブラジャー」「透ける」というキーワードだけで不快に思うような人も居るんですねえ。
ところで、「CMへの苦情」をテーマにエントリを書くのはこれで通算3回目です。
【関連過去エントリ】
たまひよCMと新谷真弓さん
アンフェアSPと大倉孝二さん
過去記事からも分かるとおり、一部視聴者の苦情に反応してすぐに打ち切りや変更を行う企業もある(こちらが多数派かも)一方で、苦情をスルーしてそのまま放映を続ける企業もあるようです。個人的にはもちろん後者のタイプの企業の方が好きです。
