一昨日のエントリ「バブルマン・フルーツボンバー」レビューの中で、「フルーツボンバー」の味を
「往年の「サクマドロップス」を液体にして強い炭酸を加えたような」
と表現してしまいました。一方。巷のブロガーの皆様の中には
「カキ氷のシロップのような」
と表現なさる方が圧倒的に目立ちました。どうやら「フルーツボンバー」=「カキ氷シロップ」は圧倒的な民意で支持されているようです。
では、私が何故「カキ氷のシロップ」を持ち出さなかったかというと……
今回の件で初めて気付いたのですが、私は生まれてこのかた今日まで「カキ氷」を食べたことがありません。食べたいとも思わないので、恐らく死ぬまで未食でしょう。
何故食べたいと思わないか。実はカップアイスの「氷菓」を食べたことはありますが、好きになれません。氷はさほど低温でない(約0℃)にもかかわらず舌に触れる際の刺激が強いのが嫌なのです。一方、アイスクリームはより低温(約-10℃)であるにもかかわらず舌触りがマイルド。
このように、私は氷菓を評価しないので、自分では絶対買いません。買うならラクトアイス、アイスミルク、アイスクリームのいずれか。高級志向はないので、大抵コストパフォーマンスが高いラクトアイスを購入します。
また、本件を通じて、ブログでの味覚表現の難しさを感じました。「カキ氷のシロップのような」では、私のような読者には通じません。一方、私が書いた「サクマドロップスのような」も、舐めた経験がない方には伝わらないわけです。できるだけ多くの人に通じる味覚表現はどうあるべきか。今後の課題としておきます。
【参考サイト】
お菓子DE(で)科学 || 氷と塩のヒミツ (ニコン)
アイスクリームとアイスミルク、ラクトアイスなどの違いはなんですか(グリコ)
2005年09月30日
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ここだけの話…無料で無修正デス
Excerpt: 今日のオカズに…どうぞ。
Weblog: ここだけの話…無料で無修正デス
Tracked: 2005-09-30 11:15



さりげなく洒落を入れておいて、それを自慢しないところがいいですネ。
それはそれとして、私もカキ氷やシャーベットよりはアイスクリーム系のほうが好きですね。もちろんカキ氷やシャーベットを全く食べないわけではありませんが…。
今後、私のブログでの「定番表現」の一つにしていこうと思っています。