今日は、自分の葬式について考えてみます。まずはこのニュースから。
冠婚葬祭互助会のくらしの友(本社東京)が七月、1947年から49年までに生まれた首都圏の男性400人を対象に、インターネットを通じて調査した。
従来型の葬儀をしたいとの回答は全体の32.0%。これに対し、オリジナルな式を希望した人は15.0%、しなくていいと答えた人は25.3%に上り、参列者を家族や親族、友人らに限りたいとの意見も目立った。
流したい音楽のトップは、ビートルズの「イエスタデイ」。ビートルズでは、ほかに「レット・イット・ビー」などもランクインした。2位以下は「川の流れのように」「マイ・ウェイ」が続いた。
団塊世代ではない私ですが、このアンケートに答えてみます。
25.3%の人々同様、私も葬儀不要。遺骨は生ゴミにでも出して捨てても構いません。
とはいえ、葬儀を開いてくれるのであれば、BGMにして欲しい曲があります。第3希望まで書きます。
- 第1希望 アヴェ・マリア(G.Caccini)
- 歌唱はSlavaがいいかなあ。クラシックとしては非本格ですが本田美奈子.さんの歌もいいです。
【参考サイト】カッチーニのアベマリア - 第2希望 J.S.BachのソナタBWV1030
- バッハの曲の中でいちばん好き。
【参考サイト】机の上の交響楽 - 第3希望 死ね死ね団のテーマ
- 第3希望では意表をついてみました。かつての「レインボーマン」のEDテーマで、数年前に2ch等で話題になった伝説の名曲。葬儀に使われた場合、「もう死んでいるのに『しねしねしねしね しんじまえ』はないだろう」、と列席者に突っ込まれること請け合い。芸人冥利に尽きます。
【参考FLASHのURL】http://zisyo.tym.jp/flash/sinesine.swf
