衆院選の候補擁立ラッシュ、自民は緊急公募(読売新聞)
9月11日の衆院選に向けての自民、民主、共産各党の候補者決定の様子を報じた記事ですが、ひときわ目を引いたのは次の部分。自民党が候補者を公募しています。
また、自民党が緊急公募を行うのは、現時点で、候補者が内定していない60選挙区のうち、調整中の選挙区を除く15選挙区程度。公募の締め切りは16日で、「郵政民営化と構造改革に対する考え方」をテーマとした論文の提出を求めている。
公募合格者の一部は、「造反者」への対抗馬とする考えだ。
公募の知らせは今日の新聞広告にも出ていましたし、自民党のサイトには急遽次のpageが置かれました。
自由民主党 【衆議院議員志望者公募要項】
一部引用します。
◆応募資格
応募資格は次の通りです。
(1) 日本国籍を有する満25歳以上の方。
(2) 自薦・他薦は問いません。
◆審査基準
次の基準に基づき審査します。
(1) 21世紀の政治を考え、活動できる人。
(2) 清新・清潔な人。
(3) 広い見識の人。
(4) 信念と情熱の人。
◆申込締切
平成17年8月16日(火)必着。
◆提出書類
応募者は、申込締切日までに、次の書類を郵送(書留)又は電子メールにより、提出してください。
(1) 申請書1枚(指定用紙・自書)
(2) 履歴書1枚(指定用紙・自書)
(3) 論文1編
テーマ: 郵政民営化と構造改革に対する考え方
(400字詰め原稿用紙5枚以内・自書)
(4) 他薦の場合は、その推薦理由
※ 「申請書」、「履歴書」は指定用紙です。
下記よりダウンロードしてください。
※ 提出書類は返却いたしませんので、ご了承ください
郵政民営化に賛成で、かつ衆議院議員をやってみたいという意欲がある方はどんどん応募すれば良いと思います。8月16日に届くように今から論文を書くのが大変そうですが。私には無理です。
話は変わりますが、今年3月に強制わいせつで現行犯逮捕されて議員辞職した中西一善氏が無所属で立候補するようです。
強制わいせつで辞職の中西氏、東京4区で立候補を表明(読売新聞)
郵政民営化賛成ということで、自民党都連の候補者公募にも応募したようですが、さすがにこの時点での復党はあり得ないでしょうね。


