2005年08月08日

公私のシングルランキング

これも、ある意味今更感にあふれた話題なのですが、ORICONが創刊2000号を記念して「歴代セールスランキング SINGLE TOP 100」を発表しました。
今までで一番売れたシングルは?(ORICON)
 堂々の第1位はご存知、子門真人の「およげ!たいやきくん」(75.12.25発売)。売上げは454.8万枚。現在では珍しくないいわゆる“初登場1位”を初めて記録した作品で、約30年間1位の座を守り抜いているモンスターシングル。

 第2位は売上げ325.6万枚の宮史郎とぴんからトリオ「女のみち」(72.5.10発売)。この曲、もともとは漫才のぴんからトリオが結成10周年記念に作ったとのこと。16週連続1位も記録した、演歌部門のNo.1にそびえ立つビッグ・ヒット・ナンバー。

 第3位は売上げ291.9万枚のサザンオールスターズ「TSUNAMI」(00.1.26発売)。彼らの数ある名曲の中でも最大のヒットとなったナンバー。発売当時歴代4位だったが、今年6月の再発で再度売上げを伸ばし、「だんご3兄弟」を抜いて3位にアップした。

 その他TOP 10には、米米CLUB「君がいるだけで/愛してる」、CHAGE&ASKA「SAY YES」、Mr.Children「Tomorrow never knows」など、ドラマの主題歌になったナンバーがズラリと顔を揃えた結果となった。


Web記事には10位までの表が載っているだけですが、有名個人サイト山ちゃんランドの中の
 歴代シングルチャート
には、100位までの表が載っています。

日本でのシングル売り上げを見る度に思うのは、1992〜2000年頃のセールス数が突出していること。ミリオンセラーが1年に10作以上生まれていた時代。人気ドラマの主題歌になるだけで売り上げが爆発的に伸びていた時代。テレビを殆ど見ない私にとって、全くピンとこない現象でした。だから、1992〜2000年頃の売り上げ数は割り引いて考えるべきではないかと思っています。

2001年以降は、再びミリオンは出にくくなったばかりか、なかなかCDが売れない時代に突入しました。インターネットの普及が最大の原因でしょう。

私はこの種のランキングデータを見るのは好きなのですが、所詮は他人のデータ。私自身の歌の好みと合致するわけではありません。そこで、エントリの最後に、私自身の好みによるシングル曲超私的ランキングを書いておきます。とは言え、某所に私が書いたものを若干改変してコピペするだけですが。

1. 青いスタスィオン(河合その子・1986年)
2. 初恋(村下孝蔵・1983年) 
3. 憧れのヒコーキ時代(Shi-Shonen・1984年)
4. もしも明日が(わらべ・1983年)
5. 思秋期(岩崎宏美・1978年)
6. My Sweet Darlin'(矢井田瞳・2000年)
7. 言葉にできない(オフコース・1982年)
8. HAPPY DANCE(槇原敬之・1998年)
9. ロビンソン(スピッツ・1995年)
10. ハイスクール・ララバイ(イモ欽トリオ・1981年)

私的“シングル”チャートなので、「そこにあるかも知れない…」を外さねばならないのが残念。
posted by D Slender at 13:39 | シンガポール ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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