現在、ジャンル全体が存続の危機にある女子プロレス。各団体が生き残りを賭けて、様々なアイデアを試みているようですが、次のニュースには興味を惹かれると共に、アイデアを高く評価しておきます。
我闘姑娘から10歳女子レスラーが誕生(日刊スポーツ)
10歳のレスラーが女子プロレス我闘姑娘(がとうくーにゃん)から誕生する。7日に行う団体5回目の興行(東京・北沢タウンホール、午後1時)で最年少デビューする小学5年生のまき(10)ひなた(10)6年生のあいか(12)が1日、東京・築地の日刊スポーツ本社を訪問。さくらえみ、春日萌花を相手に戦う3対2のハンディキャップ戦を前に「オバサンには負けませーん」と必勝を誓った。
数年前には考えられなかったアイデアです。プロレスを格闘技として捉えるなら、10歳の子どもが大人のレスラーと闘うのはナンセンスですが、エンターテイメントとしてはアリでしょう。個人的に、女子プロレスの生き残る道は健全なエンタメ路線しか考えられないと思っていますので、新たな試みとして歓迎しておきたいと思います。
興行は今日の午後1時から。まもなくデビューですか!
【関連サイト】日刊スポーツ動画(今回デビューする3人が出演する動画があります)
我闘姑娘公式サイト


