一回目測定
プロ野球のストライキ実施の可能性が高まりました。一部メディアに「スト実施はファン無視の行為」という論調があります。確かに、今年の土曜日曜に球場に行く計画を立てていたファンにとってストは残念ですが、別のファンにとってはそうでもないわけです。逆に、特定球団消滅により来年以降は球場から足が遠のくファンが存在することの方が重要な問題かも知れないのです。
今回の合併問題が揉める最大の原因は、ひとえに「合併で野球人気がどれくらい落ちるのか」とか「新球団が設立されたら野球人気は高まるのか」という正確なシミュレーションが誰にもできないことにあると思うのです。いちばん望ましいのはプロ野球全体の人気が高まることなのですが(仮にそう思わない野球関係者が居るとすれば問題だと思う)、そのための最善の方策を自信を持って披露できる人は居ないのではないかと。未来の不確実性。
個人的に、野球人気を維持するためには球団を減らすべきではなく、合併するなら新球団の参入障壁を取り除くべきではないかと思っていますが、さほどの自信はありません。最善の方策が判らないので、仕方ないから各球団や選手会がとりあえず自分の利害のために動いているのが現状なのかも知れません。
そんなことを考えながら、今朝の測定結果を記しておきます。旅行中はかなり運動しましたが、その分だけ多めに食べてしまうので増えています。


