先日、ジブリアニメ「耳をすませば」を初めて観ました。8月頃にDVDを購入済みでしたが、しばらく未視聴だったのです。
「耳をすませば」といえば、ネットの一部では、視聴後に欝になる人が続出する作品として有名。幸い私は欝になりませんでしたが、なる人の気持ちは理解できます。中学3年生であんな言動(ネタバレ防止のため詳述は控えます)ができる主人公たちって、ある意味で凄すぎますからねえ。
全体的な感想は、一言で言うと「佳作」です。私にとって、宮崎駿またはジブリ関連作品の傑作TOP3は初期の「ラピュタ」「カリ城」「ナウシカ」なので、これらの名作に比べれば「耳をすませば」はいかにも小粒です。
ただし、音楽は秀逸。特に、本名陽子が歌う主題歌の「カントリー・ロード」のアレンジはジブリ史上でもトップクラスだと思います。特に、サビの部分で原曲に無い7thコードを多用したアイデアは見事であり、曲の世界観を際立たせていると思います。中盤の演奏場面は繰り返し視聴したくなる名シーンでした。
2007年09月22日
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