ブログの女王・眞鍋かをりさんが、音楽家の菊地成孔氏とともに、携帯電話付きPDAと呼ぶにふさわしい注目の新製品、FOMA M1000の発売記念トークショーに出演しました。
眞鍋かをり「読まれるブログ」の極意を語る(ITmediaモバイル)
モトローラは7月20日、丸ビル1階の「丸の内カフェ“イーズ”」で、タレントの眞鍋かをりさんと、音楽家の菊地成孔氏を招き、「いま、なぜブログなのか!?」と題したトークショーを行った。7月1日に発売になったビジネスFOMA M1000の発売記念イベントだ。
M1000の発売イベントで何故ブログを語るのか、と一瞬疑問に思いましたが、フルブラウザがついているのでブログの更新もできますよ、というアピールの意味もあるのでしょう。ところで、M1000のフルブラウザはOpera7.5で、私が使っているauのw21CAIIと同じ。一部のブログサービスでは更新に使えなかったりしますが、M1000の場合は大丈夫なのでしょうか??
ここからが本題。眞鍋かをりさんのブログ論は、さすがに含蓄が深いものだったようです。
「トラックバックには、全て目を通しています。たまに、こんなことをどうして?と思うような、心ないことを書いてトラックバックしてくる人がいるけれど、何を考えているのか分からない」と、眞鍋さん。「読んだ人が傷ついたりしないように、とか、読む人のことを必ず意識して書いています。それは読まれるために必要なこと。“読まれるブログ”と“読まれないブログ”の差が出てくるのは、そういうところに理由があるのだと思います」“読まれるブログ”の秘訣を話した。
1エントリ平均600を超えるTBに全て目を通すというのは凄いな、と思います。あと、読む人のことを意識するのは基本ですよね。私も、このブログでは読む人を意識しています。なお、眞鍋さんブログの人気の秘訣といえば、他にもネタ選びのセンスと文章力が挙げられると私は思っています。
「ひどいことを書いて送ってくる人は、どんなことを書いてるんだろうと思って、ほかのところも読むんです。そういう人って、ほかのエントリも書き捨てというか、たいていひどいことが書いてある」
ほう。ということは、ワザとひどいことを書いておけば、トラバした記事以外も眞鍋さんに読んでもらえるわけですか……と、そういうことを考えてはいけません。
「自分のブログを持っていないと送れないため、無責任なことは書けないトラックバックは、掲示板などに比べて、非常に安全な仕組みだと思う」など、本当に自分でブログを書いていることが伝わってくる発言が次々に飛び出した眞鍋さん。
まさか、この期に及んで、自分で書いていることを疑うような人は居ないのではないでしょうか。それはともかく「トラバは安全な仕組み」というのは正にその通りだと思います。私も、「他人のブログ記事を批判したければ自分でblogを開設して書いてトラックバックを送るのがbest」と以前から主張しています。
それにしても、このようなトークショーが今日行われていたとは知りませんでした。生で見たかったなあ。今日は仕事が休みだったので、時間的には可能だったわけですが……
【関連サイト】
眞鍋かをりのここだけの話 言わずと知れた芸能人ブログの最高峰
なお、この記事は現時点では眞鍋さんブログにトラバしてません。眞鍋さんがトークショーのことを書いた場合は、こちらからもトラバします。
ドコモ、海外でも使える無線LAN+フルブラウザFOMA「M1000」(ITmediaモバイル)
短期集中ロードテスト「M1000」 (ITmediaモバイル)
【関連エントリ】
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眞鍋かをりさんのブログの書籍化
そうだ! 今月末に眞鍋さんのブログ本が発売されるのでした!!


