2007年08月21日

スプロケット外し

8月10日に書いた通り、自転車MARIN NOVATOが盗難未遂に遭い、ワイヤーロックが後輪のブレーキディスクやスプロケット(多段ギア)に絡まってしまいました。ディスクに絡まった箇所は力ずくで除去できましたが、スプロケットの方はそうはいきませんでした。

スプロケットを外すには専用工具「ロックリング回し」と「スプロケット外し」が必要です。職場近くの自転車屋2軒の店頭にはロックリング回しは置いてあったものの、スプロケット外しは売られていませんでした。同時に使うはずのものなので、セット売りしても良いような気がするんですけどねえ。

最終的に、スプロケット外しは近所の自転車屋で購入しました。
ロックリング回しとスプロケット外し
左のボルトのような工具がロックリング回し(スプロケット回し)。スポーツ自転車のクイックシャフトを外して装着し、モンキーレンチ等で掴んで回します。ただし、緩める方向に回そうとすると、フリーホイールが回転してしまい、緩めることができません。そこで、一見ヌンチャクのようにも見える画像右のスプロケット外しが必要になります。チェーン部をスプロケットの最大ギアに巻きつけ、更に工具先端部分でフリーホイールを押さえることによって回転を止めるためだけに存在する特殊な工具です。上で書いた通り、最初はスプロケット外しが入手できなかったので雑巾のようなもので代用できるかと試してみましたが、無理でした。テコの原理の偉大さを実感した次第です。

スプロケット外し作業
このように、左手でスプロケット外しを持ち、右手でモンキーレンチを握ります。私の両足が特別出演。

外したスプロケットなど
そして、無事、スプロケットを外すことができました。MARIN NOVATOのスプロケットは8段。小さな方の2枚は独立していて、大きい方の6段は一体になっていました。画像右には、絡まっていたワイヤーロックの切れ端が写っています。

なお、この事件を機に、MARIN NOVATOのロックを太い丈夫なものに交換しました。丈夫な鍵は重いのが嫌なのですが、仕方ないでしょう。
posted by D Slender at 15:32 | ムンバイ 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ヤラ at 2007年08月21日 20:33
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