Googleが、Firefoxブラウザ用のツールバーをリリースしようとしていることが、オープンソースのツールバー開発者らに送られた情報から明らかになった。
Googleのツールバーは、ユーザーがスペルチェックや翻訳といった機能を簡単に利用できるようにするもので、Internet Explorer向けのものは4年以上前からあるが、Firefoxブラウザ用は今回のものが初めてとなる。
私は、Windowsでは依然としてIEをメインに使っています。理由のひとつは、IE用のGoogleツールバーが便利だと思っていること。Firefox用のGoogleツールバーが実現すれば、Firefoxに移行しても良いかな、と思います。
GoogleはMicrosoftのWindows 2000およびXP、Mac OS X 10.2.x、Linux 8.0+で動作するFirefox 向けにこのツールバーを用意するという。なお、Linuxに関しては、SuSE、Red Hat、Mandrakeなど、人気の高い最新のLinuxディストリビューションにも対応する可能性が高い。
Windows以外のOSにも対応してくれるとは。私はMacでは標準ブラウザSafariを常用していますが、Firefox用のGoogleツールバーが実現すれば、Firefoxに移行しても良いかな、と思います。
ということは、Googleツールバーによって、私のブラウザ生活が変わる可能性があるということですか。
私と同様の感想を持つ人は他にも居るでしょう。Firefoxのシェアにとってちょっとした追い風になる可能性は高いと思われます。


