2007年07月17日

ヤマダ電機池袋店レビュー

群馬県発祥で東京以外の関東地方で勢力を誇るヤマダ電機が、東京都内に進出しようとしています。

ヤマダ電機、次は新宿出店へ 都心へ攻勢(ITmedia)
 家電量販店最大手のヤマダ電機は、東京都内進出の1号店としてJR池袋駅東口に新設した都市型店舗「LABI池袋」を13日開業する。これに先だって12日記者会見した同社の山田昇社長は、今後3年間で「LABI」を毎年約3カ所のペースで出店し、本格的に都心部の駅前商圏に攻勢をかける考えを表明。具体的な今後の計画では「新宿出店の希望はある。話は進めている」とし、池袋と並ぶ都心の家電量販店激戦区で、競合のヨドバシカメラが本拠とする新宿駅周辺にも進出する方針を明らかにした。


7月13日にオープンしたばかりの「LABI池袋」に先日行ってきました。最も印象に残ったのは、パソコン売り場の店員が客に声を掛ける頻度が余りにも多すぎること。私にとっては非常にウザく感じられました。ヤマダ電機への私的好感度が一気にガタ落ちです。店員からの声掛けは「ご用がありましたらどうぞ」程度に留めておいて、その代わり客からの質問や要望があったら迅速丁寧に対応する、というのが私には丁度良く感じられます。ちなみに、PC売り場以外の店員はごく普通でした。なぜパソコン売り場だけ異様なのでしょうか。多分、今後私はヤマダ電機でパソコンを買うことはないでしょう。

典型的な都市型人間の私にとって、ビックカメラやソフマップなどの方が肌に合っています。
posted by D Slender at 08:20 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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