著名人が母校の小学校で授業するNHKの番組「課外授業〜ようこそ先輩〜」で、誤った学校を訪問していたことがわかり、8日放送した同番組でおわび・訂正した。
個人的には、どこの学校で“授業”をしようとその人の価値自体は変わらないから構わないと思うのですが、母校訪問を建前とする番組である以上、お詫びするのが自然、ということなのでしょう。
誤りがあったのは総合テレビの4月27日放送分。建築家の荒川修作さん(68)が名古屋市立瑞穂小学校を訪問したが、母校は隣の同市立御劒(みつるぎ)小学校だった。NHK広報局によると荒川氏の記憶違いが原因。
むむ、68歳にもなると、自分の出身小学校を記憶違いする場合もあるのですか。
将来は、自分の出身学校を勘違いしない68歳になろうと思いました。あと、できれば100mを15秒以下で走る60代にもなりたいのですが、さすがに無理でしょうか? 最終的には健康に気を使わずに100歳まで生きるのが目標……ってこれは昨日も書きました。
【後ほど追記】 私は知らなかったのですが、荒川修作氏はただの建築家ではなく、意欲的な作品を生み出している現代美術家でもあったのですね。
「課外授業ようこそ先輩」の番組page
番組中にも登場した「養老天命反転地」は代表作の一つで、平らな箇所が1つもないテーマパークだそうです。
養老天命反転地|使用法|マップ
これ、凄いなあ。一度行ってみたいものです。
更に、集合住宅「三鷹天命反転住宅」は只今建設中
三鷹天命反転住宅 BLOG
Photo Galleryを見れば分かるとおり、やはり並大抵の住宅ではありません。
荒川修作氏は「老人ほど住みにくい家に住むべきだ」と仰っているそうです。階段などが多い家だと自然に足腰が鍛えられるから、だそうです。おお、健康法に気を使わずに100歳まで生きることを宣言している私と相通ずる考え方をお持ちのようです。
【参考】荒川 修作(アイロベックス社長の日記)
これほどのスケールの大きい方なら、出身小学校の記憶違いなんて些細なことはどうでも良いと思えてきます。



詳しい事情が明かされていないので分かりませんが、
そういう可能性も確かにありますね。
ともかく、荒川修作さんについて、記事に若干追記しておきました。