2007年05月01日

ガス壊疽入門小説(?)

先月に指を骨折してから、医学関連のWebページをハシゴすることが多くなっています。

その流れで、ガス壊疽という感染症に興味を抱きました。名前と概略は幼い頃に読んだ「家庭の医学」で知っていましたが、今回改めて調べてみたところ、イメージしていた以上に死亡率が高い重篤な病気だということがわかりました。詳しくは、例えば次のページで。

メルクマニュアル家庭版 ガス壊疽

更に、ガス壊疽をテーマにした小説作品がWeb上にUPされていることに気づきました。

山岸恵一 「ガス壊疽」(PDFです)

この作品は第1回銀華文学賞(雑誌「文芸思潮」が主催する45歳以上の作者を対象とする賞)の最終選考に残った作品。病態や手術の様子などが実にリアルに描かれていることに感心しました。作者は医療関係者でしょうか? そうでないならば、緻密な取材がgoodだと思います。
posted by D Slender at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 科学・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ガス壊疽のこと
Excerpt: ブログから検索 皮膚感染症壊死性筋膜炎、ガス壊疽が疑われるとき。 ◆callの前にすること : 皮疹(発赤)の周囲をマジックでマークしておく。 CBC、血液生化学(CRP、CPKも)を緊急で、血培も..
Weblog: 注目のキーワードをチェック
Tracked: 2008-12-03 21:29
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。