Webマナーに関する記事です。
たとえば、「ごめんなさいw」という書き込みを見て、「ごめんなさい^^;」のような友好的な照れ隠しと解釈するか、謝っているときに笑うのは良くないと感じるか、人によって大きく異なるようです。少し前に某掲示板で文末の「w」の使い方について議論になっていたので、少し調べてみたところ、興味深い掲示板スレッドを見つけました。
「w」と顔文字の活用法について
(サイト「TrickSter☆Trading」内の討論掲示板より)
色々な意見が出ています。たとえば「w」は「(笑)」の略に過ぎないという意見もあれば、「(笑)」は純粋な笑いで「w」は嘲笑の意味合いが強いと感じる人も居ます。
「w」の起源についても諸説があるようです。私は2ch系の掲示板が起源だとばかり思っていましたが、オンラインゲームや日本語が使えないチャットで「(笑)」の代用として使われたのが最初だと主張する人も居ます。
「w」について様々な解釈が存在する現状では、思わぬ誤解を招く可能性があるので、私自身は「w」も「(笑)」もごくたまにしか使いません。使うのは「自分自身に向けた笑いであるとしか解釈できない場合」に限定することにしています。そもそも、顔文字自体殆ど使いません。そんなものを使わなくても、文章だけで読み手に意思を伝えられるのがネットのプロというものです。いや、私はプロじゃないですけどねw
2005年05月20日
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