2005年05月07日

歴史教育に対する考え方の違い

今朝の読売紙面で最も私の興味を引いた記事

韓国大統領、厳しい口調で歴史問題の対応迫る(読売新聞)
武部氏が教科書や竹島問題は、「日本の(教科書検定制度や地方自治という)システムの問題だ」と説明すると、大統領は、「システムの問題とするのは適切ではない。歴史教育は学問の自由の領域ではなく、政府の責任の領域だ」との見解を表明した。

保守右派に属する私自身は、例えば新しい歴史教科書をつくる会の主張には賛同しません。とは言え、学問の自由は保証されるべきだと思っています。

歴史教育の自由を否定されてしまっては、両国政権が現状のものである限り、両国が納得できる結論を得るのは不可能に近いような気がします。韓国が間違っている、ということではなく、文化の違い、常識の違いが大き過ぎます。

「常識」の範囲って主観的なものです。JR西日本の問題にもそれを感じますが、いずれまた。
posted by D Slender at 12:26 | ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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