2007年01月25日

WONDA新日フィギュアへの所感

昨日の仕事の休憩中、例によって松屋に豚めし豚汁セットを食べに行った帰り、アサヒ飲料の自動販売機の上部に「新日本プロレスフィギュアキャンペーン」のポスターが貼られているのが目に留まりました。
WONDAキャンペーン
これでは暗くて分かりにくいと思われるので、公式サイトの画像もUPしておきますね。


WONDA新日フィギュアキャンペーン

一部の自販機で缶コーヒー「WONDA」を購入すれば、ある確率で「80年代 黄金の新日本プロレスフィギュア」が当たるそうです。週刊プロレス監修で、アントニオ猪木、山本小鉄、藤波辰巳、長州力、タイガー・ジェット・シンの5人のうちのいずれか。

さて、この5人の人選に疑問があります。山本小鉄は1980年に現役を引退したので、80年代の新日黄金時代の担い手と呼ぶには抵抗があります。集客力を考えると、山本小鉄の代わりに初代タイガーマスクを入れるのが適切。とは言え、週刊プロレス関係者ならその程度のことは承知でしょう。権利上何らかの問題があるのでタイガーマスクを外したものと推測されます。

だからと言って山本小鉄は如何なものか。ここはやはり当時の現役選手を入れるべきだと思うのですが…

と、ここまで書いて思いつきましたが、1980年代当時は「新日本プロレスの道場は最強」という説が、少なからぬプロレスファンの間で信じられていました。道場のコーチだった山本小鉄がそのような「新日道場幻想」を象徴する存在だったことは確かです。フィギュアに選ばれた理由は恐らくコレでしょう。私のプロレス観では納得いきませんが……

そんなわけで、私は今回の新日フィギュアを入手することはないと思います。そもそも、私は缶コーヒーを滅多に買わない人間です。
posted by D Slender at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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