2007年01月20日

ビガロ死去

プロレスラーって、早死にする人が多いと感じます。

巨漢レスラー、バンバン・ビガロ死去(livedoorスポーツ)
WWEは、1月20日に新日本プロレス、WWE、WCW、ECWで活躍したクラッシャー・バンバン・ビガロ(本名:スコット・ビグロー)氏が、現地時間19日10時30分にフロリダ州ハドソンにある自宅アパートで亡くなった事をオフィシャルサイト上で発表した。享年45歳で死因は不明。

クラッシャー・バンバン・ビガロは、160kgの巨漢ながら側転やムーンサルトを楽々とこなし、卓越した試合運びで業界関係者、レスラーから高い評価を受けていた。また、大物新人レスラーのデビュー戦の相手を任されることも多く、過去には第60代横綱・双羽黒(北尾光司)プロレス転向初戦や、元NFL選手のローレンス・テイラーと試合を行っている。


ビガロといえば、1987年に新日に初登場した頃は「怪奇派の巨漢レスラー」扱いでしたが、次第に「プロレス上手な選手」という評価に変わってきた印象があります。記事中で言及されている北尾のプロレスデビュー戦を今改めて見てみると、ビガロが北尾の持ち味を巧く引き出していることが分かります。YouTubeにUPされているので、追悼の意を込めてリンクを張っておくことにします。
北尾vsビガロ#1北尾vsビガロ#2北尾vsビガロ#3
posted by D Slender at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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