Mac OS X 「Tiger」、ついに登場へ--4月29日に発売決定(CNET Japan)
Tigerには、書類、電子メール、コンタクト情報、画像など、Macに保存されたあらゆるデータを瞬時に検索することができる革新的なデスクトップ検索技術である「Spotlight」や、「ウィジェット」と呼ばれるミニアプリケーションを使って、世界時計やカレンダーなどの重要な情報に瞬時にアクセスするための新機能「Dashboard」を含む、200以上の新機能と新技術が搭載される。
アップルジャパンのOS Xのページは既に「Tiger」一色。Apple Storeでは予約販売が始まっています。
前バージョンの10.3「Panther」の発売時は、操作性がかなり改善していると判断し、私には珍しく新OSを即買いしました。今回はそこまでの大変化とは私には感じられません。検索機能の「Spotlight」は良さそうですが、「Dashboard」は、見た感じ、私にとって重宝な機能のアプリが少ないです。
よって、今回は即購入せず、様子見で行こうと思います。
ここから先は無駄話系です。
Mac OS Xの各バージョンの“愛称”について。10.2は「Jaguar」で10.3は「Panther」、そして10.4は「Tiger」。だんだん強そうになってます。特に10.4ではネコ科最強と目される「虎」になってしまいました。次はどうするつもりなのでしょうか……一旦ネコ科から離れてMac OS X 10.5「アフリカゾウ」あたりでどうでしょう。


