2005年04月12日

政治系ブログは荒れる?

今月に入り、政治系ブログの記事がブログサービス運営者によって削除されるという事態があったそうです。
お知らせ(ブログ「ネット右翼問題を考える国民会議」)
アメブロで運営されている「ネット右翼問題を考える国民会議」は、いわゆる「左翼系」のブログとして知られています。思想を異にするサイトを批判する記事に嫌悪感を抱いた誰かが、削除をアメブロに要請したのでしょうか?

その批判が事実無根の中傷であるなら削除されても仕方ないと思いますが、実際にはどうだったのでしょう。私はこのブログの読者ではないので、今や確認するすべが無いのが残念。

と思ったら、Googleのキャッシュに少しだけ残っているようです、リンクしておきましょう。
「ちゆ12歳」というビジネス
どうやら、この記事が発端だったようです。これだけでは、真相を断定的に語ることはできないかな。

それにしても、政治問題をブログ等で扱うと紛糾することが多いです。

政治とは、突き詰めれば「誰の利益や立場を優先するか」を決める行為だと思っています。「全ての人の利益になる政治」「絶対に正しい政治」などあり得ません。現在はネット上では保守派が数的に優勢のように見受けられますが、彼らの主張も「特定の人のためのもの」でしかあり得ないので「まとも」とか「正論」などと名乗るのは如何なものかと思っています。

絶対的な正解があり得ないからこそ荒れるのかも知れません。私がこのブログで余り政治を扱わない理由でもあります。

とは言え、最近の中国や韓国での反日の動きに関連して、少々書きたいことが生じてきました。気が向いたら近日書きます。その節は、コメント機能を封じて書くことにします。この記事も、テストを兼ねてコメント欄を封じます。

【関連page】
サイバーエージェントが「ちゆ12歳」右傾化工作疑惑記事を削除 (「kitanoのアレ」)
上記の削除事件に関して、もう少し詳しく書かれていたので、リンクしておきます。
posted by D Slender at 16:57 | ローマ ☀ | TrackBack(0) | ネット問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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