2012年08月20日

住宅地通学路は時速30km以下になる?

この提言そのものには同意。さらに言えば、通学路に限定せずに、一定の幅員に満たない生活道路は一律で制限速度30km/h以下(場所によっては10km/h制限もあってよい)にすれば良いと思います。更に重要なことは、速度制限が実現した暁には警察がしっかり取り締まりを行うことだと思います。

住宅地通学路は時速30キロ以下に(NHK)
通学中の小学生らが犠牲になる交通事故が相次いだことを受け、文部科学省、警察庁、国土交通省は、住宅地での通学路の速度制限を時速30キロ以下とすることが望ましいなどとした通学路の安全対策に関する提言を取りまとめました。

ことし4月に京都府で登校中の小学生ら10人が死傷するなど、通学路での交通事故が相次いだことを受け、文部科学省、警察庁、国土交通省は、再発を防止するための安全対策について、道路交通などの専門家10人余りから意見を聞き、その結果を提言として取りまとめました。
提言では通学路について、住宅地のいわゆる「生活道路」にある場合は速度制限を法定速度などから時速30キロ以下に改め、幹線道路にある場合は歩道を整備することが望ましいとしています。
さらに、居眠り運転の防止には道路上に突起物を設置して段差を作ると効果的だと指摘しています。このほか、きめ細かな安全対策を実施するには、行政機関だけでなく学校側や住民との連携が重要だとして、通学路を利用している中学生や高校生からも大人が気付きにくい視点の意見を聞くべきだとしています。
文部科学省などは今回の提言を各都道府県に送り、それぞれの対策づくりに役立ててもらうことにしています。
posted by D Slender at 10:22 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 歩行者(横断歩道以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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