会議中や授業中など、席を外せず、飲食もできない状況で眠くなることがあります。最良の対策は夜に7時間以上(個人差あり)眠っておくことなのですが、忙しい現代人には困難です。
ぶっちゃけ、眠気を撃退する最良の方法はその場で眠ってしまうことなのですが、残念ながら、日本には仕事中の居眠りを罪悪とみなす風習があります。日本人の意識改革を切に望みます。
そこで、Web上で見かけた or 私が考えた一時的眠気撃退法を列挙します。
A. 手などをつねる
弱めの眠気ならともかく、強度の眠気には通用しないような気がします。
B. 骨折しない程度に鼻を自分で殴る
やってみました。つねるより効果的ですが、危険なのでやめた方がいいと思います。怖くて手加減してしまうのが難。
C. 睾丸を指ではじく(男性用)
Webページ車を運転中の眠気覚まし方法(男性用)にありました。これも、前項と同様の難があると思います。
さて、Webページ
睡魔の撃退術(サイト「園部研」)
に書かれている方法はいずれも興味深いものです。
D. わざと物を落として拾いに行く
これは、「拾いに行くのが恥ずかしいと思うような状況」では効果大だと思います。
E. 授業や会議で質問をする
質問できる立場にあることと、質問するに値する内容を思いつくことが必要なので、誰でも使えるわけではないのが難点。実行できれば効果は大きいような気がします。
F. 1分近く息を止める
これは良いと思います。発言する立場にないときや、落とす物がない状況でも使えるからです。睡眠不足による強度の眠気に襲われていた一昨日の仕事中に試してみました。5分くらい効果が持続します。1分程度の息止めなら気絶したりはしないでしょう。
2005年04月04日
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