スパムの本文中に記載されたURLリンク(配信停止用リンクを除く)をクリックすることがあると答えた人は、全回答者の31%に上ったという。とはいえ、今回のレポートでは、安易にスパム内のリンクをクリックすれば、逆にスパム送信者に受信用アドレスを知らせて、より多くのスパムを送りつけられることになるばかりか、ウイルスやワームに感染する危険性も高いと警告されており、企業の場合は、社内全体に被害が拡大する恐れもあるとの指摘が出されている。
SPAMのリンクをクリックした経験がある人は31%とは、確かに意外に多いと感じます。米国の調査結果なのが少々残念。日本だとどうなるでしょうか。
私の場合、URLをクリックすることはありませんが、SPAMそのものは欠かさず読んでいます。はっきり言ってSPAMファンです。工夫を凝らした文章が面白いのです。つまらない文章のSPAMは即削除。
面白いと思ったSPAMは、私のもう一つのブログ音声化ブログに転載し、音声化しています。関心のある方は、是非音声化ブログをごひいきに、と宣伝。


