2006年10月03日

何とかリボン

Yahoo!gooのポータルサイトで、一昨日辺りからピンクリボンが表示されています。記憶によると昨年のこの時期も同様でした。

ピンクリボン
ピンクリボン運動とは、乳癌早期発見、早期治療キャンペーンとのこと。乳癌以外のガン(陰茎癌とか)についてのキャンペーンはないのでしょうか?

そういえば、「○○○リボン運動」とか「○○○バンド運動」の類のものは世間に多数存在するようです。少し検索したところ、ここと同じSeesaa所属のブログ
ネットで少しだけ世界のためにできること
に一通り書かれていましたので、参考にしつつ、以下にまとめてみます。なお、同じ色のリボンやバンドが複数の団体で異なる意味で用いられている場合もあることに注意。

ピンクリボン:乳がんの早期発見・早期診断・早期治療
ブルーリボン:ネットの表現規制反対/北朝鮮による拉致被害者救出(日本)
レッドリボン:エイズ患者支援
グリーンリボン:環境保護
オレンジリボン:反人種差別/幼児虐待、小児ポルノ、小児売春撲滅(日本)
パープルリボン:個人間の暴力や虐待の防止
ブラックリボン:インターネットにおいて人々の間の情報および考えの自由な交換を訴える
イエローリボン:NY9.11テロ関連
空色リボン:GID支援
バイオレットリボン:ホジキン病患者生活支援
シルバーリボン:脳障害を持つ人への偏見払拭
ホワイトバンド:貧困をなくす運動
イエローバンド:癌と闘う人支援
ピンクバンド:乳癌患者を救う
ブルーバンド:虐待や見捨てられた子供たちのために
グリーンバンド:環境関連
レッドバンド:タバコの副流煙被害/アフリカのエイズ、貧困に苦しむ子どもたち/糖尿病から子供のHIV(エイズ)まで幅広い病気を対象とした研究基金
オレンジバンド:非喫煙者の二次被害
パープルバンド:動物愛護/肺病患者撲滅
ゼブラ(白黒)バンド:人種差別反対
アクアバンド:小児ポリオや麻疹から子供を守る
posted by D Slender at 01:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
共産党の紙智子議員が家畜輸入飼料のカビ毒汚染問題を質問しています。この質問に対し政府は問題無いと回答してます。しかし、近年全国的に輸入飼料を食べた家畜の死亡や流死産被害が多発してます。カビ毒被害です。政府が情報を開示すれば、畜産農場で生産物に残留しない様対策できますが、カビ毒汚染事実を認めない為に被害が拡大しています。カビ毒は多数の発癌性危険物質等があり、近年のガン発症率増加と深く関連有ります。ゼアラレノンと言うカビ毒は女性ホルモンと似ており、初潮の低年齢化や乳・子宮癌の危険性が有ります。注意が必要です。
Posted by 匿名です at 2007年09月28日 08:31
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