こちらの会場は家庭の某事情により半分ほど観覧したところで退場せざるを得なくなってしまいました(涙)。何とかしてもう一度見に行きたいなあ。その中で2番目に印象に残った作品の画像を添付します。落合多武「猫 彫刻」です。僅かに音が出る作品です。しまった、私の靴の一部が写っている。

一番印象に残ったカールステン・ニコライ「フェーズ」は撮影していません。プロジェクターを用いた作品なのですが、ブース内でじっくり鑑賞している観客が私の他に複数いたので、撮影音を出すのがためらわれたからです。興味ある方は「トリエンナーレ 2011 フェーズ」辺りでweb検索を各自でどうぞ。


