ネット上で「アバター」という言葉を時々見かけます。これは何? たとえば有名なポータルサイトでは「Yahoo!アバター」や「livedoorアバター」などがあります。livedoorの説明には
アバターとは顔、髪型、服そうなどあなた好みの格好をしたあなたの分身をインターネットで作るサービスです。
とあります。なるほど。
そこで更なる疑問。分身をネット上に作る意義はあるのでしょうか?(しかも、上記サイトでは、良い服を着せようと思ったらリアルでお金がかかるようです)
調べてみました。
アバター【avatar】(IT用語辞典)
チャットなどのコミュニケーションツールで、自分の分身として画面上に登場するキャラクター。ゲームの主人公キャラクターのことはアバターとは呼ばない。
伝統的にネット上のコミュニケーションは文字だけで行なわれていたが、アバターを使うことによって実世界のコミュニケーションと同じように表情や動作による豊かな表現が可能となった。ただし、文字でのやり取りに慣れたネットのヘビーユーザは文字による表現に不足や違和感を感じないため、アバターを好んで使うのはライトユーザ層や初心者、子どもが多いと言われている。
更に、語源については、goo辞書より、
n. 【インド神話】(神仏の)化身; (思想などの)体現者
うーむ、壮大な語源
そこで、私も「アバター」なるものを作ってみました。お金を払いたくないので、無料の似顔絵アバターメーカーを利用しました。さほど真剣にパーツを選んでいないので、余り似ていません。
【後日追伸】 上の文章を書いた時点で、livedoorアバターは他社ブログやサイトに貼り付けられないと思っていました。できるのですね。そこで、私が作ったlivedoorアバターをここに貼った上で、記事を上げます。ちなみに、実物と似てない度は更にアップしました。


