
昨日小田急電鉄の某駅で見かけたよみうりランドのポスターのコピーが印象に残りました。
「スクール水着も自信あります」
メジャー企業の広告で、スクール水着というキーワードを前面に出すのは珍しいと思います。
広告の主な狙いは、中高生・こども料金をアピールして若年層をよみうりランドのプールへ呼び込むことなのでしょうか。しかし、写真の女性(少なくとも高校生以上でしょう)がスク水を着けていないことにより、副次的に色々なことを考えさせられるのは私だけでしょうか。
「果たしてこの女性にはスクール水着は似合うと言えるのか?」
「そもそも、スクール水着に自信があることに価値はあるのか?」
ここで、私のスクール水着観をまとめておきましょう。
世の中には、成人女性がスク水を着けるのを好むようなマニアが存在することは承知していますが、私にはピンときません。男性にとって、多くの場合、思春期初期へのノスタルジーと結びつくことでスクール水着の価値が高まると考えられます。つまり、大人の身体への成長途上にある女子への仄かな憧れこそが、スク水幻想の原動力。ですから、やはりスクール水着が最も似合うのは小学校高学年から中学校までの間ではないかと思うのです。
ところで、帰宅途中に歩きながらこんな文書を携帯電話で打ち込むブロガーも珍しいと思います。

それなら、私生活ではスクール水着を着けている可能性はあるわけですね。
ドキドキしてしまいました。