ソニー、フラッシュメモリーとワンセグ搭載の“type U”を発売(ASCII 24)
スペックを引用しておきましょう。
- CPU
- Core Solo U1400-1.2GHz/U1300-1.06GHz/超低電圧版Celeron M 423-1.06GHz
- メモリー(最大)
- DDR2 SDRAM 512MB(512MB)
- ストレージ
- 16GB フラッシュメモリー
- 液晶ディスプレー
- 4.5インチ(タッチパネル)
- 画面解像度
- 1024×600ドット
- ワンセグチューナー
- 搭載
- インターフェース
- USB×1、メモリースティック Duoスロット、CFスロット(TypeII)、AV入出力、拡張コネクター
- 通信機能
- IEEE 802.11a/b/g、Bluetooth 2.0
- キーボード
- 日本語配列/英語配列
- カメラ
- ディスプレー前面部:有効31万画素CMOSセンサー
ディスプレー背面部:有効131万画素CMOSセンサー - ポートリプリケーター
- 付属/なし
- Bluetoothヘッドセット
- あり/なし
- バッテリー駆動時間
- 標準4時間/大容量8時間
- サイズ(W×D×H)
- 150.2×38.2(最薄部32.2)×95mm
- 重量
- 約492g
- OS
- Windows XP Home Edition SP2/XP Professional SP2
有線LANについて明記されていませんが、付属のディスプレイ/LANアダプタか、オプションのポートリプリケーター経由で有線LANが可能です。有線LAN設備が付いているホテルに泊まるときなどは、本体と小型のアダプタを持って行けば良いことになります。
バッテリー駆動時間は、通常でHDDモデルが3.5時間、ゼロスピンドルモデルが4時間なので、驚くほど燃費が良くなった感じはしません。重量も492gで、HDDモデルと比べて28g軽くなっただけで、やや物足りなく感じます。個人的にはカメラが要らないので(携帯電話で間に合うから)、カメラを切り捨ててでももう少し軽量化して欲しい気分です。
と、少々文句をつけてしまいましたが、フルWindowsパソコンが500gを切るだけでも凄いことだと思います。キーボードの押しにくさ、16GBの容量に目をつぶれば、サブマシンとしては十分に使えますし、フラッシュメモリならではの起動速度も魅力です。個人的には、ワンセグチューナー付属も魅力。
そんなわけで、公式サイトで先行予約エントリーを申し込んでしまいました。正式な予約成立ではないので、実際に購入するか否かは、更に熟慮して決めたいと思います。エントリーの締め切りは今日の17時ですよ。


