2006年06月29日

VAIOゼロスピンドルモデル発売

5月16日のエントリで私が密か(?)に注目していたHDDなしのモバイルパソコン、ソニーVAIO type Uのゼロスピンドルモデルが、いよいよ正式発売決定となりました。ソニーのサイトでのオーナーメイド販売のみで、価格は最小構成で209,800円、フルスペックで283,600円です。

ソニー、フラッシュメモリーとワンセグ搭載の“type U”を発売(ASCII 24)
スペックを引用しておきましょう。

CPU

Core Solo U1400-1.2GHz/U1300-1.06GHz/超低電圧版Celeron M 423-1.06GHz

メモリー(最大)

DDR2 SDRAM 512MB(512MB)

ストレージ

16GB フラッシュメモリー

液晶ディスプレー

4.5インチ(タッチパネル)

画面解像度

1024×600ドット

ワンセグチューナー

搭載

インターフェース

USB×1、メモリースティック Duoスロット、CFスロット(TypeII)、AV入出力、拡張コネクター

通信機能

IEEE 802.11a/b/g、Bluetooth 2.0

キーボード

日本語配列/英語配列

カメラ

ディスプレー前面部:有効31万画素CMOSセンサー
ディスプレー背面部:有効131万画素CMOSセンサー

ポートリプリケーター

付属/なし

Bluetoothヘッドセット

あり/なし

バッテリー駆動時間

標準4時間/大容量8時間

サイズ(W×D×H)

150.2×38.2(最薄部32.2)×95mm

重量

約492g

OS

Windows XP Home Edition SP2/XP Professional SP2

有線LANについて明記されていませんが、付属のディスプレイ/LANアダプタか、オプションのポートリプリケーター経由で有線LANが可能です。有線LAN設備が付いているホテルに泊まるときなどは、本体と小型のアダプタを持って行けば良いことになります。

バッテリー駆動時間は、通常でHDDモデルが3.5時間、ゼロスピンドルモデルが4時間なので、驚くほど燃費が良くなった感じはしません。重量も492gで、HDDモデルと比べて28g軽くなっただけで、やや物足りなく感じます。個人的にはカメラが要らないので(携帯電話で間に合うから)、カメラを切り捨ててでももう少し軽量化して欲しい気分です。

と、少々文句をつけてしまいましたが、フルWindowsパソコンが500gを切るだけでも凄いことだと思います。キーボードの押しにくさ、16GBの容量に目をつぶれば、サブマシンとしては十分に使えますし、フラッシュメモリならではの起動速度も魅力です。個人的には、ワンセグチューナー付属も魅力。

そんなわけで、公式サイトで先行予約エントリーを申し込んでしまいました。正式な予約成立ではないので、実際に購入するか否かは、更に熟慮して決めたいと思います。エントリーの締め切りは今日の17時ですよ。
posted by D Slender at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

でんすけ⇒ メモリースティック PRO (512M
Excerpt: ●送料目安 \950:北海道 \800:東北A: 青森・秋田・岩手 \750:東北B: 宮城・山形・福島 \690:関東A: 東京・神奈川・千葉・埼玉 \750:関東B: 茨城・群馬・栃木 \750:..
Weblog: メモリースティックDUOをあなたに捧げます
Tracked: 2007-08-12 14:09
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。