2005年02月05日

中村紀はメジャーに上がれるか

昨年まで近鉄に在籍していた中村紀洋内野手が、ドジャースにマイナー契約(メジャー昇格の保証なし)で入団することになりました。
ノリ「勝負にきた」ドジャース入団会見(日刊スポーツ)

現時点で、彼はメジャーでは難しいのではないか、と思っています。良くてカージナルスの田口くらいは活躍できるでしょうが、悪ければメジャーで定位置は獲れないのではないかと。昨年の怪我などで、全盛期より力が落ちていると考えられますし、全盛期であっても松井秀喜(当時巨人)を二まわりショボクしたような打者だったと思うからです。

そう思うのは私だけでは無いようで、毎日新聞のサイトでのアンケート「大リーグに移籍すると活躍しそうな日本人」では最下位の評価です。藪投手よりも下。実際、過去の日本人野手の実例を見ると、イチロー、松井秀のように日本で“超一流”でないと、米国では常時出場できていません。投手よりも野手の方が厳しいかも。

中村紀洋の場合、とにかく打てるか否かが成否の分かれ目。厳しい予想をしてしまいましたが、さて、どうなるでしょう。
posted by D Slender at 11:47 | シンガポール ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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