以前、心臓ペースメーカについての覚書という記事を書きました。その補完記事です。
携帯電話を極端に近づけない限りは、ペースメーカをはじめとする医療器具の誤作動は起きない、という実験結果が出ています。実際、大丈夫なのでしょう。しかし、可能性がゼロではない限り安心はできない、という見識を採る人の気持ちもわかります。
医療機関の対応も様々です。
携帯電話:病院での使用、禁止か緩和か 不安軽減の「お守り」効果(毎日新聞)
一部の区域を除いて使用O.Kにしている所もあれば、依然として全面禁止を貫いている病院もあります。両極端な対応ですが、どちらの考え方も間違ってはいないと思います。
2005年01月20日
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