Marimba紹介
少し要約して引用します。
●シロフォンは高音域の鋭い音が得意だが、余韻がない。マリンバはシロフォンより音域が広く、低音域ほど音が豊かで余韻がある。●シロフォンの共鳴管は短め。マリンバは長め。●シロフォンはオーケストラでよく使われるが、マリンバはオーケストラには向いていない(ソロor小編成向きということか)なお、画像で両者の違いを見るには、こちらのpageがよいでしょう。
ついでに、鉄琴についても、ビブラフォンとグロッケンシュピールがあったような気がしたので、調べてみました。
鉄琴
グロッケンとビブラフォンとメタロフォンの3種類があったのですね。引用します。
1.グロッケンシュピール 高音域の鉄琴。音板の下に反響筒がついておらず、澄んだ(純粋な)金属音盤の音がする。思い出しました。小学校にあった鉄琴の中には電源がついていたものがありました。あれがビブラフォンだったのか。なお、グロッケンとビブラフォンを画像で比較するならこちらが良いでしょう。見掛けが全く違います。
2.ヴィヴラフォン 中低音域の鉄琴。音盤の下に反響筒がついており、その筒の中にはプロペラのような回転板がついていて、モーターによって駆動し、反響した音にヴィヴラートをかける構造になっている。従って使用には電源が必要。
3.メタロフォン 中低音域の鉄琴。ヴィヴラフォンから電気駆動装置(回転盤)を取り外したもの。ビブラートは当然かからない。シンプルでやわらかい響きの音がする。
おまけ
「木琴」といえば、金井直氏の詩を思い出す人も多いでしょう。小学校の教科書に載っていました。合唱曲も歌った記憶があります。MIDIが置いてあるpageを2つ。
木琴(各パートの歌うタイミングまでわかります)
木琴(純粋に詩を読みたいならこちら)


