2009年11月11日

市橋容疑者逮捕・移送への所感

昨夜から、メディア報道は市橋達也容疑者逮捕のニュースが90%を占めています(残り10%は森繁久彌氏死去)。

さて、市橋容疑者移送について、捜査当局への不満が1つだけあります。

頭から黒いジャンパー 市橋容疑者移送 周囲は混乱も(朝日新聞)
 午後11時45分過ぎ、新幹線は東京駅に到着。乗客と報道陣を降ろした後、市橋容疑者はカーテンを閉め切った車内を先頭の16号車まで移動。私服の捜査員に両脇を抱えられ、ジャンパーをかぶったままホームに降り、押し寄せる報道陣らの人波をかき分けて駅前に止めてあった車に乗り込んだ。車は11日午前0時40分すぎ、捜査本部のある千葉県市川市の行徳署に到着。市橋容疑者はジャンパーをかぶったままの姿で車を降り、署内に入った。

東京駅から警察署までは車で移動ですか! ここは是非京葉線に乗り継いで市川塩浜駅まで電車移動して欲しかったところです。その方が世間が盛り上がって面白いと思います。舞浜で途中下車してTDRで記念撮影するのも面白いと思います。行徳署は駅前なので便利です。ただ、東京駅の京葉線が他の路線からかなり離れているのがネックですが。

ところで、今回に限らず、近年容疑者移送が報道される際には容疑者に頭から服や布が被せられることが多いですが、何故でしょうか? これ、容疑者に拒否権はないのでしょうか? 万が一私が逮捕・移送されることがあったら、堂々と顔を出して歩きたいのですが…
posted by D Slender at 08:20 | ドバイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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