さて、移動中に立ち寄ったファミリーマートで、本日発売されたばかりのサントリーの新製品「炭酸ボンベ」を見つけました。凄いネーミングだ!

公式の製品情報pageから引用します。
「炭酸ボンベ」は、新しいフレーバーや個性的な中味への関心が高い炭酸飲料ユーザーのニーズにお応えする新しい炭酸飲料です。ほどよく刺激を感じる個性的な味わいのガラナを、飲みやすく仕上げ、繰り返し飲みたくなるおいしさが特長です。パッケージは、ガラナの真っ赤な実の色をイメージした赤をベースカラーに、ボンベをモチーフにしたインパクトのあるデザインです。さらに手にとって確かめたくなる、リアルなサビ模様も印象的です。
個人的に、ガラナ配合の飲み物には良い思い出がないので、購入を一瞬ためらいましたが、ボンベの錆びまでも再現したボトルのデザインのインパクトに負け、買って飲んでみました。
ネーミング通り炭酸は強め。味はいかにも個性的なガラナ味にもかかわらず、案外飲みやすいではありませんか。しかも、「バブルマン」より甘さが薄めです。これならリピートしても良いかな。
さて、「炭酸ボンベ」のボトルデザインは、細部にも随所にこだわりが見えます。気になったところを2箇所接写しました。

何故か側面のバーコードがブロークンになっています。いまひとつ意味が分かりません。

「満足度メーター」が印刷されています。高い満足度を示していますが、100%には僅かに及ばす。一種の奥ゆかしさでしょうか。それとも、「この製品で満足することなく、俺たちはもっと良いものを作るぞ」というサントリー社員の気概の表れでしょうか。非常に気に入りました。本年度の私的グッドデザイン大賞の最有力候補です。
