
CX系列で火曜22時から放送しているドラマ「アンフェア」(主演・篠原涼子)を毎週欠かさず録画して、帰宅後視聴しています。
アンフェア公式サイト(関西テレビ)
これは私の人生の中では非常に珍しいことです。何しろ、私が連続ドラマと呼ばれる番組を欠かさず見るのは、1997年のNHK大河ドラマ「毛利元就」以来9年ぶり。民放に限って言えば、1993年のCX系「有言実行三姉妹 シュシュトリアン」以来13年ぶりなのですから。
「アンフェア」を観ることにしたきっかけは、直前に原作の秦建日子『推理小説』(河出文庫)を読んだこと。そこそこ面白かったです(やや詳しい感想)。映像化はあとから知りましたが、折角だから見ておこうかと思い、現在に至ります。
一昨日録ってあった第4話を今日の未明に観ました。原作に相当する部分が完結。ドラマと原作では、人物関係や伏線の張り方等が微妙に異なります。
私は、ドラマ「アンフェア」は総合的に見れば原作を超えていると感じます。
次週第5話からは、原作にはないオリジナルストーリーなので、これまた楽しみ。このことは、第4話まで未視聴の方が来週から観始めても支障ないことをも意味します。
ところで、ドラマに登場したイニシャルT.H.の正体がもしも堀江貴文だったら、これぞ究極の“アンフェア”だと思っていましたが、真犯人は全然違いました(当たり前)。


