2009年07月24日

サントリー極冷ボンベレビュー

当ブログをずっとご覧の方ならば承知でしょうが、2005年夏に発売されたサントリー「バブルマン・ソーダジェット」(以下、BMSJと略します)は、強めのラムネ系ソーダ水テイスト+強炭酸が私をはじめとする一部の炭酸飲料ファンの心を強く捉え、一時は供給不足になるほどの人気を博しました。残念ながらレギュラー商品にはなりませんでしたが、翌2006年夏に発売の「バブルマン南極ソーダ」もほぼ同様の味で、またも私は狂喜乱舞しました。「バブルマン」ブランドは2007年に消滅しましたが、その年の夏の「クールミントサイダー」、翌2008年の「アイスクリームソーダ」という具合に、近年のサントリーは毎年夏にBMSJタイプの炭酸飲料を期間限定でリリースしています。やはり、私のような固定ファンが少数ながら存在するのでしょう。

そして、今年もサントリーはやってくれました。
極冷ボンベとファンタZEROサイダー
「極冷ボンベ」(上画像左)です。味は、まさにBMSJそのもの。強めのラムネ味と炭酸は健在です。残念なことに、今年はファミリーマートのみの限定販売で、しかも7/21〜8/3の期限付きです。

それにしても、2006年発売の「炭酸ボンベ」を踏襲したネーミングとボトルデザインにするとは、驚きました。「炭酸ボンベ」はインパクトのある炭酸飲料でしたからねえ。ちなみに、「100%に僅かに満たない満足度ゲージ」のデザインも健在です。
極冷ボンベアップ

しかし、味は「炭酸ボンベ」と全く異なります。「極冷ボンベ」が「バブルマンソーダジェット」の流れをくむ商品であるという事実を、私は後世に伝えていく決意です。

それにしても、いつも書くことですが、サントリーさんにはこの種の炭酸飲料をレギュラー化してほしいものです。



posted by D Slender at 23:39 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | バブルマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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