芸能界女子フットサル最強はカレッツァ!PK戦でガッタス破る(サンスポ)
芸能界女子フットサルの2強、ガッタス ブリリャンチスH・P・(所属・ハロー!プロジェクト)とカレッツァ(同・サンズエンタテインメント)が19日、東京・駒沢屋内球技場で行われた「GyaOカップ」(20分ハーフ)で激突。両者一歩も引かず3対3でPK戦にもつれ込み、最後はカレッツァが劇的勝利を飾った。
数々の名勝負を繰り広げたフットサル界の伝統の一戦が、半年ぶりに実現した。その間、トーナメントでともに決勝まで進んだ大会がなかったためで、今回“サシ”での勝負となった。
過去の試合は10分もしくは7分ハーフだったが、芸能界女子フットサル史上初めて、正規のルールにのっとり、20分ハーフの計40分で死闘を繰り広げた。
ほう、芸能人のみで正規ルールで行う初めての大会だったとは。ある意味で記念すべき大会。
この日の模様は、2月15日正午から無料ブロードバンドテレビGyaO(http://www.gyao.jp)で放送。また、カレッツァやガッタスが出場する公式リーグ、スフィアリーグ(後援・サンケイスポーツ)は、2月23日に東京・駒沢体育館で第2回大会が行われる。
しかも、2月15日からはGyao!で配信されます。忘れずに見るようにしよう。
ちなみに、野田社長のブログは現時点では未更新ですが、近いうちにこの件で更新されることでしょう。
なお、サンスポは大会をサポートする立場なので、公平な立場で大きく扱っていますが、一般のマスメディアでは準優勝のガッタス中心の記事になっています。
吉澤ひとみ:悔しい…“ガッタス”PK戦で負けた(毎日新聞)
モー娘。の神通力がひと頃より薄れたとはいえ、やはり現時点ではサンズよりもハロプロの方がネームバリューが上ということなのでしょう。


