2006年01月19日

作曲家・藤山一郎を評価するエントリ

いきなりですが、有名な「ラジオ体操の歌」の歌の1番を音階(ドレミファソラシ)で歌いまあす。
ソ ドーレミードー ファーミレードレ
ソ レーミファーラー ソーミ 
ドーミ ソーラソー レレミファーソファ
ミーファ ミード ソーレードー
ドーシラーーラー ドーラソーー
ドーミ ソーミドードーミ レー
ミーファ ソソーミファファーレミミードソー
ソーファ ミ レ ド


こんばんは。唐突に別所ブログのような芸風で書きはじめてしまいました。D Slenderが本日最初のエントリをお送りします。仕事帰りの終電の中で書いています。終電にもかかわらず人身事故のせいで遅れています(涙)。

「ラジオ体操の歌」は幼い頃から知っていましたが、昨日、なぜかいきなりこの曲が脳内に鳴り響きました。そして、「喜びに」の部分に「ドミソ」を使う作曲技術(?)は凄い!これぞプロの仕事だ!と何故か思ってしまったのです。素人作曲家の私なら、ここではすぐにサブドミナントコード(つまり「ドファラ」)へ移行するところですが、あえて1小節タメているところに、非凡なセンスを感じたのです。

これはどこのプロの仕事だ? と思っていたら、何と故・藤山一郎氏(1911-1993)ではありませんか。藤山一郎氏といえば、歌手としての印象(もしくは紅白歌合戦のラストでの「蛍の光」の指揮者としての印象)が強いのです。作曲活動もしていたとは知りませんでした。すみませんでした。

【参考】藤山一郎 -Wikipedia-

おお、しかも、藤山一郎氏はスポーツ選手以外で唯一「生前に国民栄誉賞を受賞した人」だったとは! 言われてみれば、という感じですが、気づきませんでした。ごめんなさい。
posted by D Slender at 00:58 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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