先日逮捕されたSMAPの草なぎ剛の「なぎ」の漢字が“環境依存文字”であることはパソコンユーザには有名でしょう。Web上のニュースやWikipedia等の見出しの多くは「草なぎ剛」となっています。
一方、個人のブログ等では、「草なぎ剛」と表記している人も、“環境依存文字”を用いて「草g剛」(見られない方にはごめんなさい)と表記する人もいます。それはいいとして「草磲剛」でWeb検索(SHIFT JISな当ブログでは出せない字なのでわざと数値参照の形で表記します)しても結構HITします。何故こんな変な字が出てくるのか? 疑問に思って調べていたら、次のようなページを見つけました。
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/hebiguchi/KanjiCode/kakucyo.htm
やはり、環境によって化けるようですねえ。
挙句の果てには「草扤剛」というのも見つかりました。
やはり、Web上では「草なぎ剛」と表記しておくのが無難なのかも知れません。
2009年04月24日
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