昨日から、どういうわけか往年の子供向けの曲「チンチンポンポン」が脳内でリピートしています。
幼い頃は「チンチンポンポン」を連呼するサビの部分しか印象に残りませんでしたが、今改めて聴いてみると、歌詞の面白さもさることながら、音楽的にも転調を効果的に用いた名曲だと思います。今年末のDS裏紅白への出場を内定しました。
以下、この曲についての情報を集約しておきましょう。
原曲はイタリアの曲「Cin cin pon pon」で、ボローニャで毎年開催されている子供向け音楽祭「ゼッキーノ・ドーロ」の1972年の入賞曲です。「Cin cin pon pon」とは列車(汽車)の走る音だそうです。ちなみに、ゼッキーノ・ドーロからは他にも「黒ネコのタンゴ」や「トレロ・カモミロ」などの子供向け佳曲が生まれています。
日本版は1976年にリリースされました。歌手は小谷浩代(当時3歳)と前野良典(当時6歳)です。「チンチンポンポン」に原曲とは異なる意味を持たせるアイデアは見事だと思います。
2009年03月27日
この記事へのコメント
女の子が男の子の股間に興味を持つ……優れてフロイト(ジグムント)的ですね。実際には、(あくまで自分の経験からですが)男の子が女の子の股間に性的関心を抱く事の方が普通ではないでしょうか? 女の子の心理はわかりませんが。
Posted by へそ吉 at 2011年10月10日 15:06
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