2008年12月06日

au携電W64Tレビュー(続編)

先月のエントリau携電W64Tレビューで、auからのDMをきっかけにW64Tに機種変更したことを記しました。

W64Tオリジナル
購入当初、ギラギラのデザインには閉口していたわけですが、次のような手段で解決しました。

まず、東急ハンズで「アサヒペン クラフトシート」を買ってきました。
アサヒペンクラフトシート

電話機のギラギラ面の寸法を測り、鉛筆でシートに印をつけます。ここは丁寧かつ極力精密にやるべきです。
工作中

「住宅情報タウンズ 西武線沿線版」を下敷きに、カッターでシートを切っていきます。サブディスプレイと着信LEDの部分に穴を空ける工程は難易度やや高めです。
工作中2

切り抜いたシートを電話機に貼れば完成です。完全にギラギラは隠れました。
W64T工作済

ところで、W64Tのカメラのオートフォーカスが邪魔くさいことは先月のエントリで既に書きましたが、カメラに関してもう一つ不満点を見つけました。撮影画像に簡易モザイクをかける機能がついていません。4年近く前のW21CAにはついていたというのに。極めて残念です。モブログ目的で撮影した画像に他人の顔などが写ってしまった場合、その場でモザイクで隠して送信するような芸当ができないではありませんか。
posted by D Slender at 22:17 | ムンバイ | Comment(0) | TrackBack(0) | IT技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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