W21CAIIからW64Tへの機種変更となりました。割引対象機種のうち、W64Tが最も機能とカメラ性能が充実していたからです。

これがW64Tです。デザインがやたらキラキラしているのは個人的に見苦しく感じます。本当は同機能のW62Tの方が望ましかったのですが、最寄りのauショップには在庫が残っていなかったようなので、妥協しました。
実は、ある工夫によりデザイン面の不満は解消済みです。その工夫については、近日中に別エントリで書きたいと思います。
使用開始から2週間が経過しました。一番の満足点は、何といっても前機種のW21CAIIに比べると遥かに薄いことです。念願だったFelica機能もついています(まだ本格的に使っていませんが)。
それにしても、最近の携帯電話は起動に時間がかかるのですねえ。OSの違いやICカードの導入が原因なのでしょう。この辺は仕方がないところでしょう。文字変換の際の操作が前機種と微妙に異なることにも戸惑っていますが、慣れれば大丈夫かな、と思います。
ただ、以下の2つの点については決定的に不満です。
1. カメラのオートフォーカスの速度が遅く、撮影ボタンを押してから撮影が実行されるまでかなり時間がかかります。オートフォーカスを解除して固定焦点にすればすぐに撮影されるようになりますが、そのためにはカメラ起動の度に設定画面を開いて操作しなければなりません。要するに、デフォルト設定がオートフォーカスに固定されているのが不満なのです。
2. 電話機そのものではなくFEP(漢字変換機能)の問題ですが、「英数カナ」変換の第1候補がアルファベットに固定されているのが不満です。個人的には数字の方を優先候補にして欲しいのです。なぜなら、私の場合、日本語に英字を混ぜる際は入力モードを完全に半角英字モードに切り替える一方、日本語に数字を混ぜる際には1文字か2文字程度であることが多い(例:8時30分)ので、日本語入力モードのまま文字変換機能で数字を出したいのです。
このような細かい不満点はあるものの、機能的には概ね満足しています。


