2008年11月06日

日シリ第5戦所感

巨人 0 1 0 0 0 0 4 0 2  7
西武 1 0 1 0 0 0 0 0 1  3
勝:西村健  負:涌井 
巨人:上原、山口、西村健、豊田、越智、クルーン
西武:涌井、小野寺、三井、谷中
本塁打:阿部1号、平尾1号

やはり、前エントリで指摘した通り、このシリーズは巨人の方に勢いがあるようです。打線が良く繋がっています。

西武は13安打で12残塁の“拙攻”でした。とりあえずヒットが多数出るようになった分だけ進歩したと言えるかも知れませんが、いかんせん繋がりに欠けます。しかも、今日の3得点は先発の上原とクローザのクルーンから奪ったもので、中継ぎ投手から点を取れない症状は依然として続いています。巨人の中継ぎが優秀なのか、それとも西武の打者の適応力が乏しいのか……

これで巨人の3勝2敗となり、西武は後が無くなりました。ところで、現在の西武の監督コーチ陣の中で、伝説の1983年の日本シリーズを経験しているのは片平晋作(代打専門の控えでしたが)くらいでしょうか。意外に少ないのが個人的に残念です。何故そう思うかというと、今年のシリーズ、第5戦までの星勘定・勝敗順が1983年と全く同じだからです。
posted by D Slender at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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