2008年11月01日

日シリ第1戦結果への所感

西武 0 0 0 0 1 1 0 0 0  2
巨人 0 0 0 1 0 0 0 0 0  1
勝:涌井  負:上原  S:グラマン
西武: 涌井、グラマン
巨人: 上原、越智、西村健
本塁打: 後藤1号、中島1号

西武の先発は(今年のレギュラーシーズンの成績はいまいちだったものの)先発投手陣では総合力No.1の涌井。一方の上原については、メディア等はエース扱いしていますが、私は半ば過去の人だと思っています(全盛期に比べると安定感がかなり落ちている)。ですから、今日西武が勝つのは結構順当だと思うのです。

ただ、西武ファンの立場から見ると、ソロホームラン2本だけという点の取り方に不安を覚えます。打線がつながっての得点が見たいところです。ここから懐古モードに入りますが、1980年代半ば〜1990年代前半の黄金時代の西武打線はその辺が魅力でした。特に、大事なところでヒットを打ってくれる辻、石毛が素敵でした。現在の西武打線は長打力だけなら黄金時代と遜色ないものの、打線の繋がりと勝負強さはまだまだだと思いますし、守備力は更に物足りなく感じます。失点した4回裏の守備は危なっかしかったです。

さて、明日の第2戦は球場で生観戦する予定です。
posted by D Slender at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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