2011年11月24日

横断歩道活動報告111124

さて、前エントリで書いた通り、車両運転手に「道路交通法を守れ」とアピールすべく、私は機会があるたびに無信号横断歩道に左右確認をしない振りをしながら進入する活動を行っています。場所は主にここです。

最近の特筆すべき出来事を書きます。

11月18日(金) 昼頃、自動車1台と自転車(一般車)1台が横断歩道から10mくらい(目測なので誤差を含む可能性大ですが)にさしかかったタイミングで進入してみました。このくらいの距離だと車の通過を待って渡る歩行者の方が世間には多いのかも知れません。自動車はおそらく当初は止まらないつもりだったのでしょう。やや急停止気味に横断歩道の手前で停止しました。車が若干慌てつつも無事に停止でき、かつ私も危険を感じないという意味で、この日の横断タイミングはベストだったように思われます。もっとも、車両が法律を遵守して横断歩道の数十メートル手前で減速していれば、歩行者がどんなタイミングで横断しようとも慌てたり危険だったりはしないのですがねえ。ちなみに、自転車の方は全く減速する気配すらなく、自動車が停止している間に私の背後を通過していきました。実は、自動車よりも車道自転車の方が横断歩行者を軽視する率が高いような気がしているのですが、この点については機会を改めて書きます。

11月22日(火) 夜間、車両が横断歩道に近づいているタイミングで横断を試みました。ところが、右から来た車は減速する気配すら見せず、僅かなハンドル操作で高速スルーしていきました。私も危険を感じて足を止めてしまいました。更に、左からの対向車も私の直前を高速通過しました。やはり夜にこのタイミングで横断を試みるのは無謀でしたかねえ。しかし、繰り返しますが、夜間であっても車両が法律を守っていれば危険なことには決してならないのです。次の瞬間、私はぶち切れて「止まれよ!」と怒声を浴びせましたが、高速走行凶器を操る2人の運転手は当然何事も無かったかのように走り去っていきました。道路交通法さえ守れない彼らには「法治国家の恥さらし」の称号を差し上げましょう。願わくば、彼らが少しでも危険を感じてくれて、次に横断歩道に差し掛かったときに十分注意をしてくれれば幸いです。とは言え、今後は夜間は若干自重します。あくまで若干ですが。
posted by D Slender at 21:00 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横断歩道問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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